WHITLEY NEILL GIN (ALOE & CUCUMBER GIN) 《ジン》
ウイットリー・ニール・ジンは、《ロンドンシティの中心部で蒸留されている》のが売りのロンドンドライジンで、がっつり保守本流の味なのだが、このアロエとキュウリのジンは日本人にとって特別なあるもの味がします。
このジン、ソーダ割り、特に濃いめのロックスタイルのソーダ割りを口に含むと"キュウリの浅漬の汁"の香りが口の中に広がるのです。
キュウリの味がするのはわかるのですが、なぜ浅漬の香りがするのか。この飲み方を教えてくれた店長のナノさんの分析では、アロエの酸味が悪さ効いているのでは、とのこと。
浅漬の汁と言うと不味そうですが、これからひたすら暑くなる夏場にはこういうサッパリ酸味の効いた飲み物も良いのではないかと思った次第です。
名古屋市大須Alter-EGOにて。
| 固定リンク | 0
「酒」カテゴリの記事
- 富翁 Premier Amour (プルミエアムール) しぼりたて生 《日本酒》(2026.05.08)
- WHITLEY NEILL GIN (ALOE & CUCUMBER GIN) 《ジン》(2026.04.25)
- アルケミエ ふきのはな《ジン》(2025.08.11)
- HOLON CHAI APOTHECARY《ジン》(2025.07.04)
- ohoro Limited Edition ニホンハッカ 《ジン》(2025.04.23)



コメント