ファジアーノ岡山:試合終盤の失点について【準備篇】
きっかけは以下のツイートです。
ファジアーノの得点
— もし僕らのことばがファジアーノであったなら (@moshifagi) 2019年6月15日
1-15分 2点 (9%)
16-30分 1点 (5%)
31-45分 3点 (14%)
46-60分 8点 (36%)
61-75分 4点 (18%)
76-90分 4点 (18%)
ファジアーノの失点
1-15分 3点 (15%)
16-30分 2点 (10%)
31-45分 1点 (5%)
46-60分 2点 (10%)
61-75分 2点 (10%)
76-90分 10点 (50%)👈
※18節終了時点
ファジアーノ岡山の第18節終了時点での失点の50%が76分~90分というのも極端だなあと思った次第。印象論でいうと、もっと最後まで根性を出せとかになるんでしょうが、何が起きているかをちゃんと掴んでないと、なんぼ根性を出しても空回りになるだけなので、何が起きているか確かめてみようと思います。
76分以降に失点した試合は以下の8試合。
| 対戦相手 | 失点時刻 | 75分時点 | 試合結果 | ダイジェスト |
|---|---|---|---|---|
| 金沢 | 90+1分 | 2-0 | 2-1 | ★ |
| 甲府 | 90+7分 | 1-0 | 1-1 | ★ |
| 大宮 | 81分,87分 | 1-0 | 1-2 | ★ |
| 新潟 | 90+5分 | 3-2 | 3-3 | ★ |
| 京都 | 84分 | 1-1 | 1-2 | ★ |
| 栃木 | 77分 | 1-0 | 1-1 | ★ |
| 長崎 | 79分,90分 | 3-0 | 3-2 | ★ |
| 山口 | 89分 | 1-0 | 1-1 | ★ |
※ダイジェストのリンク先は、Youtubeのファジアーノ岡山公式チャンネルです。
終盤に失点した8試合は、2勝4分2敗。その8試合のうち75分時点では勝ち越してたのが7試合、同点が1試合です。18試合全体の勝敗は7勝6分5敗。なので、リードして終盤を迎えたのが12試合で、そのうち守りきったのが5試合、2試合は失点したが勝ち、4試合が守りきれずに引き分け、1試合が同じく逆転負けということになります。
75分時点で負け越してた試合では終盤の失点がないことから、リードしている試合のみに終盤に問題が生じていることが伺えます。
とりあえず今回はここまで。次回はダイジェストをみながらどんなパターンの失点が多いかを分析する【分析篇】の予定です。
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