『演劇概論』(河竹登志夫)からのメモ
荷物の中から笑芸と演劇の比較のために十数年前に読んだ本のメモが出てきたので備忘録として記す。なかには既に『落語の要素』『噺家の視線』『漫才師の視線』などに反映できた内容も含まれている。
- ■演劇の三要素
- 俳優、戯曲、観客、〈劇場〉
- ■戯曲とは
- 対話+舞台書き(場面)+ト書き(動作)
- ■演劇の古典理論
- 同化作用と異化作用(ブレヒト)
カタルシス説(アリストテレス) - ■(西洋)演劇の分化
- 科白劇、歌劇、劇的舞踊
- ■劇文学
- ■歌舞伎
- 世界が縦筋、趣向が横筋。これらを綯交ぜにする。
日本の芸は《真》より《美》を優先した。
「なぐさみ」「おもしろさ」 - ■ ヒュポクリテス
- ギリシャ語の俳優。直訳すると「応える人」
円陣の問いかけに応える指揮者アリオン
対話が必須条件 - ■垂直の演技と水平の演技
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