Caps LockキーをCTRLキーにする方法
Emacs使いや、ショートカットキーを多用する人は、Ctrlキーが押しやすい場所にあると非常に幸せになれます。(e.g.左手小指が疲れない、押し間違えが減る。)普段余り、というかほとんど使っていないCapsLockキーをCtrlキーに改造するのがよくある対応で、様々なキーボード改造用アプリ(keyswap等)が作られてきましたが、本家マイクロソフトでも改造用アプリが公表されています。
- マイクロソフトのサイトのここ→「Ctrl2Cap v2.0」からctrl2capをダウンロード
- 管理者権限でcmdを実施する。
- プロンプトから > ctrl2cap.exe /install を実行。
- 再起動
元に戻したい時は同様にして。
- > ctal2cap.exe /uninstall
- 再起動
で戻ります。
で、改めてマイクロソフトのサイトを見ると、WindowsNTの時代からこの手のアプリを公表していたんですね。気づいていませんでした。
| 固定リンク | 0
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- ツチのコやき(2026.03.20)
- 海無し県の海までの距離(2026.02.19)
- 体重の推移(2025年1月~12月)(2026.02.01)
- 体重の推移(2025年1月~11月)(2025.12.05)
- 体重の推移(2025年1月~10月)(2025.11.03)


コメント