仙台若手お笑いゴングショー vol4 4月16日(日)
お笑い集団ティーラーズのメルマガで告知があったので見てきました。1回3分のネタで勝ち抜き対戦するというルール。
出演者は
- ハンプティダンプティ(前回優勝)
- 暗黒教団
- ろーるきゃべつ
- セカンドステージ
全般の印象は以下のところ。
- ショートコントは、オチだけ言えば良いってもんじゃない。短い中で鋭くネタフリをしないと笑えない。特に暗黒教団。ハンプティダンプティは決勝戦の漫才も、オチ(ヘンなコト)だけ言うネタに終始していた。もっとネタフリとか広がりとか考えてみよう。
- ろーるきゃべつは初舞台。でもネタに全体の流れを見た構成みたいなものがあって良い感じ。演劇出身なのだろうか。演劇に入る/素に戻るの往復のギャグも意識して使っている。あとは練り込みだ。
- セカンドステージは1本目は賑やかで良いけど同じギャグのくりかえしだけだったのが残念。 エスカレートするとか変化するとか、広げないともったいない。2本目はさすがよくできていた。
- モノマネのギャグを使うコンビが多かった。スパイスとしては良い(阪神巨人も使うくらいだから)けど、 よほど上手くないと、本筋のネタに使うと収集つかなくなるよ。
巡り合わせで、今回も新人のライブになってしまった。次回は仙台芸人の中堅以上のを見てみたいなあ。
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