新宿獅篭の会(5月7日)
というわけで5月の新宿獅篭の会に行ってきました。
快楽亭ブラ談次:湯屋番 雷門獅篭:仙気の虫 (中入) 立川こしら:豆屋(?) 雷門獅篭:居残り左平次
こしらの豆屋は新作落語かな?登場人物が突込みを入れるという、最近のコントにありがちな型式だが、 落語だと人物転換の速さ/テンポの良さでまったく違和感がなく楽しく聞けた。やっぱ登場人物が突っ込み を入れるのはコントより落語が向いてるよな。
獅篭、中入前の恒例の映像物は今回は無し。大須に客がいつもより入ったので張り切りすぎて
映像を作る体力が無かったと言い訳してた。おいおい。
「居残り〜」は前回の宿題、クジで当った客のリクエストで挑戦。筋を追うのがやっとという状態でした(^^;;
世をすねた左平次の表情とか良い顏見せるときがあるんだけどなあ。
まあ、大須で微温い高座をやっているみたいなので、これぐらいの挑戦は毎回したほうが良いんじゃない。
次回は、「ふ」で始まる落語に挑戦となりました。
| 固定リンク | 0
「笑芸」カテゴリの記事
- 江戸家小猫師匠を観に行った。 「大須演芸場2月定席 令和5年2月5日 第一部」(2023.02.18)
- 吉笑知新 立川吉笑独演会 vol.5 (2023年2月11日) @名古屋市博物館講堂(2023.02.11)
- おすすめサイト:漫才とコントの6つの違いとは?(2022.02.05)
- 漫才とコントの違いについて(2019.10.22)
- AKB48グループの歌は演劇的というよりは演芸的である(2018.10.27)


コメント
通りすがりの方から×獅籠→○獅篭という御指摘をいただきまして、訂正しました。
投稿: 傍見頼路 | 2004.06.24 00:37