Weblogのタイトルの由来
「路傍亭(ろぼうてい)」という名前は、 笑芸評論の同人誌を作るときの名義なのだが、 語呂が良くて気にいってて、新しいウェブサイトを作るときは使ってやろうと思っていたところだったのだ。
じゃあ路傍亭の由来はというと、
もう10年以上使っているハンドルネーム(今、この名称も使わないなあ)
「傍見頼路(わきみよりみち)」にちなんだ漢字を使って「○○庵」とか「○○屋」とか屋号的なもの
をつくりたいなあとつらつら思いを巡らし、
メインサイトが傍(かたわら)やから、
路傍庵かなあ。あ、路傍亭って「ロボット」みたいな響きでいいなあ(語呂がいいってそういうことかい!)ってんで2時間で考え付いたものだったりする。
じゃあ傍見頼路の由来は?というと、まあハンドルネームにするまえに、 88年ころから月刊OUTの投稿用のペンネームとして使っていた名前なのだが、 これは単なる駄洒落。「脇見」と「寄道」。 FCOMEDY@NIFTY (閲覧にはNIFTYのIDが必要です)では、 「人生の楽しみの本質は寄道と脇見にあるんだという哲学でつけたハンドル」とホラを吹いたが、 平等院関係者の藤原頼道と、奥瀬サキの漫画の登場人物「傍箕家」を掛け合わせて、 実は半日でつくったペンネームだったりするのだ。(笑)
ということで、おなじみ「Weblogのタイトルに歴史あり。でも起源はくだらないよ」の一席でした。 お粗末。
ちなみに、この記事はこれ→「 N@N: 【TB Q&A】あなたのWeblogのタイトルの由来を教えてください」への返信した。
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コメント
月刊OUTのお方でしたかー。なんだか妙にナットク!
人生は寄道と脇見ってのはまさにそうですね。ボクも道草あっての人生だと常々言ってます。でも「ジ・アニメ」と「アニメージュ」程度のおこちゃまでした(笑)。でも「明星」「平凡」以外に「近代映画」も買ってしまう性格でもあります。
投稿: ポップンポール | 2004.03.27 00:26
えーっと、どこかにOUT臭さがありますか(笑)
寄り道は楽しいですよね。
目的地のある移動でも、その途中の楽しみをなるたけ味わっていこうという、実は欲ばりな欲求なのかもしんないですよね。
脇見は、さいきんやりすぎてねえ。この道ひとすじというひとには、やっぱり敵わないという感じがしてます。
脇見ひとすじって、自己撞着だよなあ(笑)
投稿: 傍見頼路 | 2004.03.27 22:47