快楽亭ブラック毒演会(1月11日)
というわけで行ってきました毒演会の夜の部。
演目は
- 前座:ブラッC:薬罐
- 文七ぶっとい
- カラオケ寄席
- 川柳川柳:ジャズ息子
- 義太夫息子
- のざらし
圧巻は中入りを狭んだ川柳師のジャズ息子とブラック師の義太夫息子の協演(笑) 本当は中入り後はネタおろしをする予定が、川柳師のたっての願いで、この演目になったそうで、 ブラック師が、やりにくそうにサゲを言うのが、たいへんおかしかった(^^;;)
ブラック師、文七ぶっといの、前半のキリキリ詰めた芝居の凄みが増して、 後半の四つ目屋で崩すときの落差がさらに激しくなっていて善かった。 ジャズ息子→義太夫息子→のざらしと、派手なネタ3連発で、ちと疲れるくらい賑やかな席だった。 ブラッC、落語の部分はモタモタしてるのに講談の部分がスムーズで普通の落語家になっていた。 上手くなるのは良いけど、妙なおかしみは消えて欲しくないんだが、どうなるんだろう。
あと、「快楽亭ブラック十八番CD」が出るそうで、演目が夜の部の直前に決定しました。 第1弾は
- 川柳の芝浜
- 一発のおまんこ
(追記)ブラック師の2つ目のネタの題名が判らなかったのですが、調べたらそのままカラオケ寄席でしたので、 修正しました。(2004.01.25)
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