米軍誤射説
一部の人たちは米軍の誤射ではないか?という疑いが語られていましたが、少しずつ明らかになってきた状況をすべて説明できるのは米軍誤射説だということです。
引用元:酔うぞの遠めがね
こういう推測もでるべくして出たというところか。この少しずつ明らかになってきた状況は、
軍用の自動小銃を使い、かなり上手な射手が撃っていること。 アメリカ軍が証拠品の車をいまだに返還しないこと。 東京で行われた、司法解剖の結果については、銃弾についての説明をノーコメントとしたこと。 車両は拳銃の弾丸には耐える能力のある装甲が施されていたこと。 ボンネットに前方から銃撃された弾痕があるが、フロントウインドは撃たれていない。
ということで、
○勝谷誠彦の××な日々。の03年12月07日
国民のほとんどが車は軽防弾車であったことを知り拳銃弾程度した止められないということを語り合っている時に最も情報が集中すべき首相がこの発言。
あたりの情報と微妙に合っているんだか食い違ってるんだか。
ただ、あってはならないことが、ありえないことではないことは近年身にしみて分かってきたこと。総ての可能性を考慮して事実の解明が望まれる。もっとも米軍誤射だったとしても、イラクは戦争中であること、戦争中はいとも簡単に無駄に人が死ぬこと、戦争に参加すると宣言した時点で既に後戻りできない状況にあったことは変らない。あとは建前を押し通して、どれだけ人死が出ても人道支援に頑張る(志水氏が言ったように)くらいしか軟着陸しようがないかも。
数年後にイラク帰りの元自A隊員が池袋あたりですさんでる姿なんて見たくないよな。
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