カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2019.02.13

八幡平市体育館へ行ってきた;後篇(岩手ビッグブルズ)【2月3日】

八幡平市体育館へ行ってきた;前篇』の続きです。

八幡平市体育館は土足禁止です。ウェブサイトでも告知があったので上履きの準備は万端。

Kimg5603

エントランスロビーはこんな感じ。屋内は暖房が効いて快適です。

八幡平市体育館ロビー

ロビーのグッズ売り場では季節物のニットキャップが現品限り半額投げ売りされてました。軽食売り場では、コーヒーやジュースの飲み物(アルコール類は八幡平では販売なし)、ポップコーン、ソーセージ、ワッフルなどが売られています。いつものタカヤアリーナで売っている福田パンなどはなかったです。昼食として当てにしていたカレーライスが開場直後にすぐ売り切れたそうで、空腹をソーセージとポップコーンで満たすことになってしまいました。

アリーナの入り口では《ブル像神社》がお出迎え。

ブル像神社

試合前に応援の練習をするビッグブルズチア。目線をもらってはいポーズ。(ピンぼけですみません(^^;;)

ビッグブルズチア

ブルゾーもポーズ

ブルゾー

アリーナの中はこんな感じ。試合はビッグブルズがリードしながらもなかなか点差を広げられない展開でした。

岩手ビッグブルズ対東京海上ビッグブルー

試合中のコールで面白い企画がありました。

チアも元気です。

結果は84-64で、昨日に引き続き勝利。14連敗のあとの連勝なので試合後の選手も嬉しそうです。

ビッグブルズ試合後

帰りのバスの時刻が迫っていたので、慌ててバス停へ向かい、1時間ほどバスに揺られて盛岡駅前へ。駅前で一人打ち上げをやって観戦を締めました。

「南部美人で乾杯」」

南部美人

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019.02.09

八幡平市体育館へ行ってきた;前篇(岩手ビッグブルズ)【2月3日】

B3の岩手ビッグブルズのホームアリーナは盛岡駅ちかくの盛岡タカヤアリーナですが、県内各市町村の体育館でも頻繁に試合を開催しています。今シーズン(2018/19)だと、葛巻町、陸前高田市、二戸市、久慈町、一関市、八幡平市、北上市、宮古市、奥州市と、県内の市町村の約3分の1で試合を開催する予定です。往々にして観客席が少なかったり交通事情が悪かったりで観客動員の意味では厳しいでしょうが、バスケットボールの普及とクラブの定着を目指しての活動なんでしょう。

こういう試合の機会に普段行かないところへいくのもよかろうということで、2月3日に八幡平市の総合運動公園体育館で開催された岩手ビッグブルス対東京海上ビッグブルーの試合を見に行ってきました。ちなみに八幡平は「はちまんたい」と読みます。

普通は自動車で行く場所なんですが、持ってないのでバスでいくことに。盛岡駅から八幡平市体育館方面のバスは東口バスターミナルの3番乗り場から、岩手県北バスが運行しています。

Kimg5596体育館最寄りバス停までは1~3時間に1本なので、発射時刻は岩手県北バスの公式サイトなどで事前に確実に調べておきましょう。

バスに乗って約1時間で到着です。最寄りバス停は田頭口(でんどうぐち)あるいは根別橋(ねべつはし)。どちらからも徒歩10分で体育館です。

Kimg5641_2

Kimg5597

ただし、《普通は自動車で来る場所》なので、案内看板が全くありません。グーグルマップを頼りに体育館へ向かいます。バス通りから、こんな路地を曲がります。看板がないのでちょっと不安になります。

Kimg5599

しばらく進んで、この三叉路を右へ進みます。ここからは陸上競技場らしき建物がなんとなく見えるので、ちょっと安心。

Kimg5600

そして現れるゲートの閉まった入り口(苦笑)

Kimg5640

鍵はかかっていなので自分で開けて、中に入ってちゃんと閉めて総合運動公園の中へ。案内図で体育館の位置を確かめて、野球場や陸上競技場を通り抜けて進みます。

Kimg5601

そして体育館へ到着です。

Kimg5602

ちなみに最寄りの鉄道駅はJR花輪線の大更(おおぶけ)ですが、駅から体育館まで徒歩約30分なので、夏はともかく、冬の利用はお勧めしません。

長くなったので稿を改めます。→『八幡平市体育館へ行ってきた;後編』へ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2018.12.11

QR支払い:paypayを試してみた

以前の記事『QR支払いのいろいろ』に関連して、paypayも試してみた。データは以下の通り。

paypay

  1. 登録に必要なもの
    • 携帯電話番号 あるいは Yahoo ID
  2. 支払い方法
    • クレジットカード
    • Yahoo マネー
    • paypay残高
      paypay残高のチャージ方法はYahoo ワレットを通じて銀行口座等からチャージする、あるいは割引などポイントサービスで貯める。
  3. 利用通知
    金額と店名(例:ファミリーマート)がメッセージで通知される。
  4. 記録
    アプリのレシートに金額と店名(例:ファミリーマート)が記録される。
  5. その他
    個人の間で送金ができる。

話題の割引サービスはpaypay残高で還元されていました。

アプリを立ち上げるといきなり支払いバーコードが出るのは、 セキュリティ的にはどうかと思う。使い勝手は他のサービスと大差なし。 なので、他のサービスと同様に、よく使う店に対応しているかどうかで導入を決めるのが良いかな。 あと最初の記事でも述べたように、1つのスマホに複数導入できるのがQR支払いの利点で、 今の所、年会費等はどのサービスも無料なので、使う機会がありそうなものはとりあえず入れておくのも 手かもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.11.27

QR支払いについての追記

以前投稿した記事『QR支払いのいろいろ』について、新しい情報を少し追記したメモ。

まず pixiv pay について。コミティア126で実際に使ってみて、利用通知と記録の方法が判明したので記載した。買った本のタイトルが記録されるのは、あとから整理するのに便利である。

あと Line pay について、LineのID は、facebook認証を利用すると、携帯電話をもっていなくても取得できることがわかったので追記した。
Lineは、IDを取得できる端末とできない端末の区分や、IDを取得した端末を使って、他の端末でログインする方法など、ちょっと独特の運用があるので、これもまたまとめてみたい。

なおこの11月現在、YahooとSoftbankが《paypay》というQR支払いを大プッシュしているところである。今後、paypay も使ってみて横並びで条件等を比べてみたい。近所のファミリーマートがpaypayに対応したら試してみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.10.16

PiTaPaが、JR近畿圏エリアでもポストペイサービスを開始。

2018年10月1日から、PiTaPaでは、 JR西日本の近畿圏でもポストペイサービスを開始しました。

PiTaPaカードでのJR西日本ポストペイ(後払い)エリア内のご利用の際にPiTaPaポストペイサービス(後払い)がご利用可能になります。

また、PiTaPaカードならではのPiTaPa割引サービスも適用されます。

---《PiTaPaポストペイサービス │ ICOCA:JRおでかけネット》---

ポストペイとなる範囲は、上記記事にもあるとおり、従来の私鉄エリアに概ねICOCAの近畿圏エリアがまるごと加わりました。相生の西や和歌山の南に少し不対応範囲があるくらいです。これでPiTaPaは近畿圏の主なところはJRも私鉄もほぼポストペイで移動できるということです。事前にチャージが必要なプリペイドのICOCAやSUICAらと違い、ICカードの残高を気にせずに移動ができます。

さらに従来のPiTaPaエリア内での、《何度も使った路線は割引くサービス》が JR路線でも適用されるとのこと。

ま、クレジットカードと同じポストペイなので使いすぎには注意だったり、割引が充実している分、定期券がなかったり、発行に時間がかかるので旅行でちょっと使うような手軽な使い方ができないとか、電子マネーは全国相互利用できないといった短所はそのままなのですが、近畿圏エリア内の移動については、PiTaPaが使える人はかなり便利になったということでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.10.15

QR支払いのいろいろ

キャッシュレス支払いには、SUICAやEdyなどのICカード系の他に、中国のAlipayやwechatの用なQRコード支払いのシステムがある。 QRコード支払いは、1つのスマートホンに複数のアプリを同時にインストールして併用できるので、日本で利用可能なシステムのアプリをいくつか試してみた。

pixive pay

  1. 登録に必要なもの
    • pixive ID(メールアドレスが必要)
  2. 支払い方法
    • クレジットカード
    • paypal
    • ポイント支払い
      ポイントはコンビニ(famiポート、Loppi等)で購入かpixiv payの売上で充当。
  3. 利用通知
    メッセージで商品名と金額が通知される。
  4. 記録
    アプリに商品名と金額が記録される。

origami pay

  1. 登録に必要なもの
    • メールアドレス あるいは facebook ID
    • 携帯電話番号
  2. 支払い方法
    • クレジットカード/デビットカード
    • 銀行口座引き落とし
  3. 利用通知
    メールで店名(例:ローソン●●店)と金額が通知される。
  4. 記録
    アプリに店名(例:ローソン●●店)と金額が記録される。

Line pay

  1. 登録に必要なもの
    • Line ID(個人認証に携帯電話かfacebook IDが必要)
  2. 支払い方法
    • 事前チャージ(プリペイド方式)
      チャージ方法
      • 銀行口座引き落とし
      • セブン銀行口座(ATMからQRコード、Line payカード)
      • 現金とLINE payカード(コンビニ、セブン銀行ATMなど)
      • Famiポート
  3. 利用通知
    金額と店名(例:ローソン)がLINEメッセージで通知される。
  4. 記録
    アプリの出納帳に金額と店名(例:ローソン)が記録される。

d払い

  1. 登録に必要なもの
    • ドコモの携帯電話
      あるいは
    • メールアドレスとクレジットカード
  2. 支払い方法
    • クレジットカード
    • dポイント
    • ドコモの携帯電話料金と合算請求
  3. 利用通知
    利用金額がメールで通知される。
  4. 記録
    d払いのwebサイトに金額と店名(例:ローソン●●店)が記録される。

どの方法も一度登録してしまえば、支払いはとても容易だ。

主な差は明細等の情報量くらいかな。あとLINE payは、 バーコードを提示するまでに何画面かメニューをたどる手間が必要だが、 それを略すショートカットを作ることもできる。そこはよく考えてある。

いろいろ試したが、使い勝手はどのシステムも大差なさそうである。 なので選定基準は、今の所、よく使う店がどのシステムに対応しているか、 で考えるくらいかな。

2018-11-27:一部修正

2018-12-12 追加情報と併せてデータ部分を、 こちらへまとめなおした。→『QR支払いのいろいろ - 路傍亭@はてなブログ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2018.09.29

あきぎんスタジアム J3:ブラウブリッツ秋田vsガイナーレ鳥取

先日、ブラウブリッツ秋田対ガイナーレ鳥取戦を見に秋田までいってきたときのスタジアム紹介です。

秋田駅は金足農業の大段幕が飾られていました。

Kimg4418

会場のあきぎんスタジアムは秋田新幹線の終点秋田駅の西口からバスに乗ります。バス停は1階からの方がたどり着きやすいので、すぐ階段を降りたほうがいいでしょう。

あきぎんスタジアム方面へのバスは多系統ありますが、わかりやすいのは2番のバス停です。ここからひっきりなしに145系統臨海営業所行きが発車してるのでこれに乗ります。

Kimg4420

千秋公園の蓮のお堀端を通り過ぎ、県庁・市役所バス停の次の《八橋市民広場・裁判所前》が最寄りのバス停です。駅前からだいたい15分もかからず到着します。この辺は「八幡市民広場・◯◯◯◯」というバス停がたくさんあるので惑わないようにしましょう。ま、どこで降りてもそんなに遠くはないのですが。

バス停から道を挟んだ北側のワンブロック先に、あきぎんスタジアムの秋田銀行の看板がもう見えますのでそちらの方へあるきましょう。メインスタンドは左廻り、バックスタンドやゴール裏は右廻りで行くほうが、ちょっとだけ近いです。

ほどなく歩けばあきぎんスタジアムです。

Kimg4423

あきぎんスタジアムは、ラグビーの秋田ノーザンブリッツ(トップイーストリーグ)もホームにしているので仲良くノボリや看板が並んでいます。

Kimg4424 Kimg4422

メインスタンドの南側が屋台エリア。

Kimg4429

本日は、ガイナーレ鳥取戦を記念しての 紅ズワイのカニ汁屋台があり、ガイナーレの岡野GMが手づから配膳をしていました。

Kimg4431

Kimg4438

秋田名物ババヘラアイスもあります。これはスタジアム特製のここだけでしか食べられないブラウブリッツ色のババヘラアイス。

Kimg4437

ザンギ(鶏のから揚げ)とか、地元名物の餃子とか、屋台の数は少ないけど美味しい食べ物があります。

Kimg4427

Kimg4432

フィールドは球技専用でとても見やすく、メインスタンドはほぼ満員で激しく応援する観客があり、一方バックスタンドでは芝生で寝転がってのんびりみる観客あり、なかなかいい雰囲気でした。これはバックスタンドの方の写真。

Kimg4439

試合は2-2の引き分け。互いに大きく攻撃を仕掛ける面白い試合でした。

Kimg4440

メインスタンドからだと、秋田の間瀬監督や鳥取のフェルナンジーニョ選手がいろいろ怒ってる声が直接聞こえて迫力がありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Origami payを使う

ちょいと使いでが良さそうなので、QR決済システムをいろいろ使ってみているところ。

@yorimichi :年会費や初期投資がなさそうなので、QR決済システムを4つ試しにインストールして使い比べてみることにした。(pixiv pay,Origami pay,Line pay,d払い)ICカードシステムと違って複数のシステムを1つのスマートフォンで併用できるのがまずは長所だな。

[https://twitter.com/yorimichi/status/1045327459808210945]

今日、Origami payをローソンでつかってみた。レジで「オリガミで」とお願いすると、 「バーコードを出してください」と言われる。

QR決済にも種類があって、《レジに表示されたQRコード/バーコードを、 スマホで読み込んで決済する》方法と 《スマホにQRコード/バーコードを提示して、レジで読み込んで決済する》方法があり、 ローソンのOrigami payはバーコードを提示する方法だった。

Origami pay のアプリでバーコードを提示して、 レジの人が商品用のバーコードリーダーをスマホに当てると、支払い終了。 支払った店名と金額が、アプリの中と登録したアドレス宛のメールに記録される。

拍子抜けするくらい簡単にすばやく支払いができた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.09.28

フリクションボール スリムを試してみる

今日試しにフリクションボールスリムを買った。

1538133069104.jpg

色は赤、青、紺の3種類を買った。 ピンクとかパステル色のバリエーションが多いのは女性むけの商品なのだろうか。 スリムはその名の通りペン軸が非常に細いの特徴だ。 多色フリクションペンは軸が非常に太くて筆箱の中でかさばるのが気になったので、 細くてかさばらないのを試してみようと思ったのが第1の理由だ。

また、通常のフリクションペンは軸が普通のペンと比べても少し太めで、グリップの良い(=滑りの悪い)素材でできているので、手帳のペンホルダーはちょっと抜き挿ししにくいところがある。 なのでちょっと細いペンがほしかったのが第2の理由。

1538133071246.jpg

ペンホルダーに挿すとちょっと細すぎの感じもあるが、 小さいけれどクリップにしっかりした切れ目があるので安定したホールドができている。

スリムには極細の0.38芯しかないのと、替芯が使えず使い切りなのが欠点といえば欠点か。

バリエーションが増えると、使い所に合わせた使い分けができるようになるので、なかなか楽しいところがある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.09.25

SNSからfacebookの投稿ができなくなっていた。

私はtwitterの投稿を自動的にfacebookにも投稿するように設定していたのだが、8月以降どうもうまくfacebookに投稿できてないことに9月になってから気がついた。(8月は忙しかったのよ)しらべてみると、facebookの設定が大々的に変わったそうな。

Facebookは4月に、アプリの投稿権限API「publish_actions」を8月1日に無効にすると発表していた。FacebookはこのAPIを利用している開発者に対し、8月1日までにShareダイアログに切り替えるよう推奨していた。Facebookは7月31日、約6万件のアプリが影響を受けるとしていた。
----ツイートのFacebookでの自動投稿が8月1日から無効に Facebookの権限廃止で - ITmedia NEWS

いろいろ試してみると、facebook純正アプリ以外でfacebookに投稿できるアプリは、Instagram ぐらいしか見つからなかった。

twitterの投稿をfacebookに投稿するやり方は、「twitterのシェアボタンでfacebookに投稿する」(facebook側の推奨)、「twitter の投稿のURLをfacebookに貼る」(twitter側の推奨)などあるが、どちらもfacebookにはコメントが最初の一部分しか表示されなくて、なかなかもどかしい。Instaguramからは両方綺麗に投稿できるのだが、必ず画像が必要なので、文章だけの投稿はできない。帯に短し襷に長しである。

でもって、いろいろ試して最終的に残った選択肢は

Twitterの投稿を手動でコピーしてfacebookに手動でペーストする


であった。

2020年も間近になって、最先端のソーシャルなネットワークの連携の最適手段が手動のコピーアンドペーストとは、なかなか乙な話である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧