カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2017.02.16

『太田“AHAHA”雅文 SWING & SCAT Tour 2017春』

私の友人のジャズボーカリストの太田"AHAHA"雅文さんが、昨年に引き続き、3月4月に東京でツアーを行います。毎度の形容ですが、ゴキゲンな歌唄いなので御用とお急ぎでなければぜひ。

3月30日(木)田園調布「LITTLE GIANT」

太田雅文 Vo、Nori Ochiai P.
2000円;19:30開始
世田谷区東玉川2-41-6 GRIFFIN HOUSE B1、03-3727-6873、http://little-giant.net/

Ahahalittlegiant

4月1日(土)松戸「コルコバード」

太田雅文 Vo、伊藤雅之 B.sax、苅田恭子 A.sax、唐沢英親 Gt.、栗田俊宏 B.、館野裕 Dr.
2000円;20:00開始
松戸市松戸1281-12 2F、http://www7b.biglobe.ne.jp/~jazz-bossa-corcovado/

Ahahaorovado

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2017.01.20

野鳥の高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)について

先般の記事で、現在17都道府県でHPAIの野鳥監視重点区域が設定されているところだと書きました。

野鳥に関しては通常は生息密度が小さいのでHPAI感染鳥が居ても大きな流行になる 確率はそう高くはないのですが、 日本の場合、新潟の瓢湖みたいに一箇所に数千羽から数万羽の渡り鳥が密集して越 冬する場所か何箇所かあったります。

もしそこでHPAIが流行すると、渡り鳥の被害は甚大なものとなります。実際、今シ ーズンでも瓢湖や、 鹿児島県の出水、宮城県の蕪栗沼周辺でHPAI感染の野鳥の死体が発見されていて、 いつ大流行が 発生してもおかしくない状況です。 大流行が発生した場合、場合によってはそれ以上の被害の拡散を防ぐために、 家禽と同様に一帯の渡り鳥をことごとく殺処分することも検討しなければならなく なるかもしれません。

そのような悲劇的な状況となる前に、越冬地の密度を低減させようという活動が10 年以上前から 行われています。当初は、過密による長期的な水質汚濁の進行等の渡り鳥の生活環 境の悪化が懸念でしたが、 HPAIの流行により、より目前に危機が迫ってきています。例えば『ふゆみずたんぼ 』も、 今は美味しいお米を作る活動まで広がっていますが、当初は、渡り鳥の越冬地を、 湖沼などの点から 冬期休耕中の水田という面に広げて、渡り鳥の過密を解消しようという運動から始 まったものだったりします。

近隣のロシア、中国、韓国、台湾などでも野鳥のHPAI感染例が継続して報 告されている中なので、 日本での野鳥のHPAI感染例は渡り鳥の期間中はしばらく途切れることはないでしょ う。こちらも大規模きな流行に移行することが無いよう祈るばかりです。

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2017.01.19

高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)熊本県南関町の家禽の移動制限解除(2017-01-19)

<昨年末の12月27日に熊本県南関町の養鶏場で発生が確認された高病原性鳥インフル エンザ(HPAI)は、 防疫措置完了後の21日間に新たな感染が確認されたかったため、3km圏内に掛かっ ていた鶏や玉子の 移動制限が、1月19日0時に解除されました。 これで1月19日現在、家禽関係のHPAIへの対応は、1月14日に発生が確認された岐 阜県山県市の1件のみとなっています。

HPAI発生の報道は全国でなされますが、こういう解除の報道は地元以外ではあまり 大きく報道されませんので、 いちおうメルクマールとしてブログに記しておきます。

そして、今のところ家禽に関するHPAIの封じ込めは上手くいっているようですが、 野鳥に関しては、監視重点区域が17道府県100箇所以上で継続設定されており、 まだまだ予断を許さない状態です。

このまま大きなアウトブレイクがなく経過することを祈るのみです。

【参考】

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2017.01.01

迎春

新年、あけましておめでとうございます。

今年もあちこち寄り道しながら見聞きしたイロイロな物事を報告したいと思っておりますので、よろしくお付き合いの程、お願い致します。

みなさまにとって、また良き1年であらんことを。

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2016.08.08

続:春とspringの違い

9年ほど前に『春とspringの違い』という記事で、「日本の春は欧米のspringと1ヶ月半ずれていて、欧州のspringは春分の日から始まる」という話をしましたが、それに関連してgoogleが興味深い間違いをやっているのを見つけました。

問題のサイトはこの2016年3月20日のdoodle→『 http://www.google.com/doodles/first-day-of-spring-2016-northern-hemisphere
記事冒頭に「the vernal equinox」とあり、また3月20日なので、まごうことなく『春分の日』の記事なのですが、 URLや本文中に「fist day of spring」とあるのに引っ張られたのか、日本語のタイトルは「立春(北半球)」となってますorz。ちげえよ「春分」だよ。こういうのはどこに指摘すれば良いんだろうか。

ちなみに、6月20日のdoodle『http://www.google.com/doodles/summer-solstice-2016-northern-hemisphere』では 本文中に「first day of summer」とありますが、日本語タイトルは「夏至(北半球)」 となってて、さすがに「立夏」とは間違えていませんでした。

でもこれ機械的に置き換える翻訳だったら間違えないケースなんだよな。Googleさんなんかチャレンジングなことをやったんだろうか、それとも単なる間抜けな間違いだったのだろうか。

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2016.08.07

ちくわサラダ続報

以前、『ちくわサラダ続報予告編』.で述べたとおり、ちくわサラダの原種と思われる「キャベツのちくわサラダ」が人吉にあるのかどうか確認してきました。

が、結論をいいますと、以下のスーパーマケットの惣菜コーナ、練物コーナーを見て回りましたが、「ちくわにポテトサラダ以外を詰めたテンプラ」は、ヒライの新製品(カニカマ、大葉+ポテト、えだまめ+ポテト)以外には発見できませんでした。残念。

  • イスミ 西間店
  • サンロード 西間店
  • マルショク
  • ゆめマート人吉店
  • ニシムタ
  • ローソン(マルショクの近所)
  • ヒライ(マルショクの近所)

ちなみにヒライ系以外での呼び名は「サラダちくわ天(ポテト)」でした。呼び名からすると()の中にポテト以外が入ることもありそうなんですがねえ。

というわけで継続調査なのですが、手がかりがなくなってしまいました。

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2016.07.28

野田竜太郎展 at なかおギャラリー

熊日新聞で、街中でなく東区の佐土原で面白い展覧会をやっているギャラリーが記事になっていまして、気になったので行ってみました。

ギャラリーは健軍の自衛隊から第2空港線を東へ進み、夜cafeの交差点を北に曲がって10mほどの所にある。『なかお画廊』さんです。

20160728181136

一軒家のような小屋のような(失礼!)2階建てのギャラリーです。開店して5年目とのこと。1階は普通のギャラリーですが、階段が急で登ると天井も低く2階は天井裏のような雰囲気でした。

本日の展覧会は、《野田竜太郎展 『愛すべき怪物たち』 20160728182059

水彩や鉛筆で描かれた怪物たちは、頭や手が異様に歪んでいるのに、妙に存在感があり、そこはかとなくユーモラスに描かれています。時たま描かれる普通の端正な人間が却って薄っぺらで存在感の希薄なモノとなっています。子供たちにはダイナミックに感情を表した『海賊』が人気だそうですが、私は静かに遠くをみつめる『怪物の彫刻家』が好きです。

31日まで。次は8月7日から『釣谷幸輝版画展』

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2016.07.18

更新情報:『数字の消息』 at 傍(かたはら)

本家サイト「傍(かたはら)」『数字の消息』のリンク先を更新しました。

このページは数字のひきずるニュアンスを本文で示したかったのに加えて、 各言葉のひきずるニュアンスを、リンクをあちこちに貼ることで示したくて作ったページです。
当時で言えば田中康夫の「なんとなくクリスタル」の注釈の、今でいうと池澤春菜「SFのSはステキのS」の膨大な注釈のイメージであり、構造主義の意味の網の目をHTMLの《ハイパー》なリンクとして示すみたいな意図で、一時期はわりと流行ってたんですが、本の形式なら今でも通じますが、ウェブサイトとしてはメンテナンスがとても大変でほとんど見なくなりましたねえ。

今回のリンクのメンテ、前回リンク先を調整してから15年くらい経ってますが、途中で追加したリンクも含めても、リンク先の8割以上が not found でした。今のインターネットは情報の保存には向いていないのだなあ。

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2016.07.12

わみず 原画展 at 阪神梅田本店[7月27日(水)ー8月2日(木)]

なんだかんだと告知がつづきますが、新進気鋭のイラストレーターわみず氏の原画展が阪神梅田本店で開催されます。

ふわっとした色使いなのに画面の隅々まで存在感の有る独特な絵には、いい《雰囲気》が現れています。

イラストレーター わみず 「お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂」 原画展

ベストセラー小説「お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂」(似鳥航一著/メディアワークス文庫)をはじめ、数多くの作品のカバーイラストや挿絵などで活躍中のイラストレーター わみず、その作品が大阪梅田・阪神百貨店に登場します。「栗丸堂」シリーズの全原画の展示とサイン入り複製原画の限定販売(国内初!)、そして最新オリジナル作も勢揃い、是非のお越しをお待ちしています!

日時
2016年7月27日(水) ―8月2日(木)
10時―20時(最終日は17時まで)
場所
阪神梅田本店 8階催事場
大阪市北区梅田一丁目

わみず HP http://www.a-mocco.com/wamizu.html
阪神百貨店 HP http://www.hanshin-dept.jp

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20160707024642

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2016.07.11

ちくわサラダ続報予告編

先月、当サイトで『ちくわサラダ』 を取り上げたところですが、先日飲み屋で隣り合ったおばちゃん2人組から聞いた話によると、 おべんとうのヒライが開発した《中にポテトサラダを詰めたちくわサラダ》よりも前から、球磨地方のスーパーでは ちくわの中にキャベツやレタスを詰めたちくわサラダが売られているとのことでした。

ガガーン。なんということでしょう。

さすがに球磨地方はなかなか行きづらいのですぐに調査とはいきませんが、これも機会をみて調査をしてみたいと思います。

《キュウリちくわ》や《チーズちくわ》の系譜に連なるような代物なのか、それともまた新しい概念を我々に見せてくれるような代物なのか、ちくわサラダをたどる旅は続くのでありました。

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