ジャズ界のベッカム
先ほどJ-WAVEを流し聞きしていたら、 いきなり「ジャズ界のベッカム」というフレーズが聞こえてきた。 爆笑してしまって、誰を指すのか判らなかった(*)が、 「ジャズ界のベッカム」どんな奴なんだろう、妄想が膨らむ。
ピンポイントで返しやすいフレーズを投げかける奴かなあ。いつも大きく場面転換をする奴かなあ。 大事なセッションを始めたばかりのときにキレて退場になる奴かなあ。 嫁はんが美人で尻にしかれてる奴かなあ。
ジャズ界のベッカムがいるなら、ジャズ界のベッケンバウアーとか、 ジャズ界のゲルトミュラーとかも居るのかなあ。 ジャズ界の中田ヒデって余り見たくないなあ。 ジャズ界のマラドーナは、 沢山いそうだなあ。 というかジャズ界の方が 悲惨そうだなあ。 サッカー界のマイルスデイビスとか、サッカー界のマイケルブレッカーってどんなんなんやろう(笑) ビルエバンスは、ひとつ木村(和)ということでよろしく。
いやいや、「ベッカム」という明喩が常識では「若くて顔が良くて実力がある奴」をあらわしてるのは 知ってるんだが、私の中では、上手いけど角田並にやんちゃな奴というイメージがあっちゃったりするんで、 こんなこと書いちゃうんだが、他の人は、「ジャズ界のベッカム」や「ジャズ界のベッケンバウアー」で どんな人を思い浮かべるんやろうか。
(*)後で調べたら ジェイミー・カラムらしいことが判明した。これ英国で言われてるのね。
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