映画:プレステージ(ネタバレ無し)
観客を騙す手品師たちが主人公であり、虚実いりまじり最後まで何が本当か分からない。
途中、ミスリーディングかもしれない伏線がいくつもあり、どれが真実の種明かしにつながる伏線かとどきどきしながらみていたが、まさか真実は最初から示されていたとは。
見事な構成で、130分の長尺なのに全中だるみもなく最後まで楽しめた。
星5つ。
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観客を騙す手品師たちが主人公であり、虚実いりまじり最後まで何が本当か分からない。
途中、ミスリーディングかもしれない伏線がいくつもあり、どれが真実の種明かしにつながる伏線かとどきどきしながらみていたが、まさか真実は最初から示されていたとは。
見事な構成で、130分の長尺なのに全中だるみもなく最後まで楽しめた。
星5つ。
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舞踏家田中泯がインドネシアを旅し、村人と交流しながら踊るともなく踊る映画。
田中泯の舞踏が何を伝えようとしているのか何を表現しようとしているのか、ずっと判らなかった。
雰囲気や身体の動きは面白いと思うが、田中泯が何を目的で踊っているのか腑に落ちなかった。
このドキュメント映画も最初は、田中泯がいつものように踊っているのだなという感じて見ていた。
だが、ウミヒコの章で、舳先で身体をモゾモゾ動かす彼や、水の中でのたうち回る彼を見、寝苦しい夜に気持良い所を探しているような、暖かい所を探し出す猫のようだと思った時に気付いた。
田中泯は世界を(気持ち良く)感じる為に、身体を動かし続けているのではないだろうかと。
巨大な神木のような樹木にまとわりつく彼や、道に寝転がる彼を見ることでその思いは強くなった。してみると彼が突然手足をブラブラさせたりふらついたりするのは、その身体の感覚を楽しんでいるのであり、子供を前に奇矯な動作するのは、子供の反応を引き出してそれを楽しむためであろう。稲刈りの労働を思い出し思い出して踊るのは、その時の身体感覚を身体の中で反芻して味わっているのだ。
田中泯は、全身を使って世界にちょっとだけ働きかけ、全身を受信機にして、自分の身体を含むこの世界を感じている所を我々に見せ/感じさせたいのではないのだろうか。
そんな感じがした。
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本当は年明けすぐにやるつもりだったのが忘れてました。
スミスを除く8本ともそれぞれ印象的なシーンが思い出される良い映画だった。
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先日、仙台フォーラムで悪夢探偵を見てきました。
直前に、監督がヴィタールの塚本監督であることを知り、ヴィタールあまり相性が良くなかったので嫌な予感がしたのですが、やはり駄目でした。
言葉が空虚に踊っていて会話になっておらず、キャラクターが紋切り型で必然性も動機もなく行動する。ストーリーを追うのが辛かったです。途中で塚本ファンの発言を思い出し、言葉を聴かずに絵だけを見るようにしました。
血糊、臓物そしてヒロインの汗ばむ肉感的な肉体。エリート刑事なのに必然性もなくぴちぴちタイトスカートだったのは、こういう必然性があったからなのか。確かに絵がよくて、エロいほどナマナマしい。
とって付けたようでくっ付いてないセリフとストーリーなんだから、もう不条理でもいいから絵だけで勝負してもいいと思うのに、なぜこんなストーリをつけようとするかなあ。なんか残念。
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悪趣味全開で万人には勧められない。
ドラッグでロリコンでネクロフィリアで女装で狂気がこれでもかとやってくる。でも、それでも綺麗で、ジェライザ=ローズから目が離せない。
いつものような観客を現実と幻想の間には引き込まない。ハザマになだれこみ、そこでしたたかに生きるのはローザだ。おそろしいくらいにしたたかに、美しく。
見ている最中は嫌だったが、終ると、何か気になる、そんな映画だった。
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ちょっと遅くなたが、2005年に見た映画を見た順に挙げてみる。
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泣ける、微笑ませてくれる、いい映画だった。2時間近い上映時間があっという間に過ぎた。
エキセントリックな事件も、過剰な恋愛沙汰もなく、淡々と出来事を連ねているだけなのに、 どうしてこんなに引き込まれて、泣けるのだろう。
全編を通じて人間に対する優しい視線。 ひきこもりや傷ついた人に対する、同情でも哀れみ励ましでもない、理解をしようとする優しい視線にあふれていて 安心してみていられる。
ハイテクロボットが狂言回しになっているが、正統王道の少年少女の成長、成熟の物語。 変にテラわなくても、まっとうなことをまっとうにつなげればこんなにいい映画ができるんだ。
なのに観客4人(品川プリンスシアター)だったのは残念だ。
ちなみに牧瀬里穂の眼鏡助手には萌えてしまった(笑)
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村上春樹の原作は読んでおりませぬ。あらすじは、オタクな引きこもりが結婚して、妻が死んで、 もうちょっとで妻の服フェチになれるところを踏み出せなくて、ウダウダしているという感じ
正直いうと『映画』ではなかった。朗読劇に、動く挿絵がついたものだった。
ただ、その挿絵のイッセー尾形と宮沢りえがいい味で、1時間ちょっとの上映時間中飽きずに眺めていた。 ナレーションとセリフの微妙な侵食のしあいが虚実をない交ぜにして、 現実感の無い不思議な絵本を眺めているような1時間だった。
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土曜日、休日出勤だったんだが、夕方にはあいたので、ヴィタールを渋谷CQNで見た。
うーん、中途半端。塚本監督の作品群の中では意味があるらしいんだが、これだけみるとよくわからん。以下、ちょっとネタバレあり。
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見た順に
年間11本。月1本未満だったんだな。真面目な邦画を1本も見てないのもナニだな(笑) 印象深かったのはディボースショウだな。ちなみに2003年の記録はこちら。
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信憑性?本人に酒場でききました(笑)
検索で路傍亭にたどりつく方のキーワードの1位がいまだ、へんちんポコイダー関係なのを記念して。
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UPLINKのイベントでまぼろしパンティVSへんちんポコイダーを見てきました。
初日だったので監督や主役の小森未来、なべやかん 、あごいさむの挨拶がありました。映画はもう、真面目にふざけていて面白かったです。変身シーンや必殺技シーンは、 モンタージュ(笑)を駆使した表現でした。へへ。小森未来が、本物はかわいいのに、映画内でカツラを付けたとき にブサイクに撮られてたのだけが残念。レイバー佐藤のやきとりマンとか強烈なキャラが天こ盛りでした。
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話題の映画、レンタルでようやく見ることができました。
クイーンコングみたいなふざけものか、グロ系を予想してて、話題押えのために見ようと思っていたのだ が、ボインコンプレックスさんところのコメントにもあるとおり、巨大エビを狂言廻しにした人間ドラマ風の ピントがはずれている脱力系コメディで実はこういうのが好きなので面白かった。
フルモンティ風ってのは言いすぎやけど、それに近い後味の、でもグダグダで意味不明で強引な映画でした。 ルイーズ=マーデンボローかわいかったし。
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えーっと、UPLINK FACTORYが 永井豪ワールド まぼろしパンティ VS へんちんポコイダーを上映します。5月10日から13日まで、夜9時から。
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新宿武蔵野館で日曜の夕方に観たのですが、なんと立ち見でした。そんなに宣伝している訳でもないのに。
コーエン兄弟の王道のコメディでしたねー。(以下ちょっとネタバレ有り)
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まあ、押井節だったわけだが、 いつ犬の顔がカパッと開くかと思ってたんだが、結局開かなかった。 そういう点で、ちょっとぬるい感じやった。
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白黒ついた…………のか?
映画ゼブラーマン観ました。
辻褄が合わないし御都合主義だったけど「熱い」物語でした。 「信じれば夢はかなう」なんて都合良く行くわけはないけど、信じなければ夢は叶わない。 表面的には総て上手くいったようだけど、器物破損で逮捕されてボロボロになった ゼブラーマンは上手くいったとは言えない状態だ。 だけど信じてやりとげた満足がある。だから
「白黒ついたぜ!」
なのだろう。
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なんだか深夜にいつのまにかやってて、 いつのまにか終わっていた謎(笑)の 番組のDVDが1月24日にでたもよう。うわい、買いに行くかな。
情報はこちらから
LIRA-X: ブラックワイドショーDVD
TSUTAYA online / ブラックワイドショーDVD あらなた「惑星通達」DVDにより有料配布
本家サイトはこちら→
NTV:ブラックワイドショー・第三惑星放送協会
北朝鮮の子どもの体操や、女王様養成講座のシステムとか、 アングラだったりジャンクだったりする事物を 淡々とフィルムニュース形式で細川氏が伝える、 タイトルどおりブラックでシミジミした雰囲気が好きだったけど、 何曜日の何時から放送だったかは、 ついぞ覚えないうちに終わってしまいました。まとめて見返せるなら、これほどうれしいことはない。
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正月の気分転換で六本木に「ミッションクレオパトラ」を見にいきました。
いやあ、 フランスっぽい(?)ぬるいコントの連続で、 正月らしい呆けた気分になれる良い映画でした(誉めてる)。 アステリックスもオベリックスも良い味だしてとぼけてます。
ストーリーは御都合主義なのでアラがあっても眼をつぶりましょう。 最初から無理矢理な設定を無理矢理に解決する話なのだから。
あと、モニカ=ベルッチの乳と尻!これは正月早々良いものを見せてもらいました。
眼福、眼福。
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とりあえず見た順番に羅列
ゴジラ×メカゴジラ 黄泉がえり カンパニーマン ウエルカムヘブン ケミカル51 カルマ 007ダイアナザーデイ D.I. ロストインラマンチャ シカゴ マトリクスリローデッド キャンパスクレイジー チャーリーズエンジェルフルスロットル アンダルシアの夏 アンダーカバーブラザーズ HERO サンダーパンツ 陰陽師2 キルビル ジョニーイングリッシュ 座頭市 マトリクスレボリューションズ全部で22本。毎月1回見るという誓いは12月に見られなかったので、今年も守れませんでした。
印象深いのは、黄泉がえり、サンダーパンツ、アンダルシアの夏、ケミカル51、 アンダーカバーブラザーズ、座頭市かな。
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…ラストは「風の谷のナウシカ」。
引用元: ★銀河ブログ■マトリックス レボリューションズ"
ああー、確かにそうだ。アキラやDBに気付いて肝心のナウシカに何故いままで気付かない>俺
気づいてみればレボリューションの肝心な所のあちこちにナウシカのイメージがある。深読みすると物語の趣向もよく似てるぞ。もしかすると「意味」も勘違いしていたかもしれない。
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