カテゴリー「スポーツ」の記事

2007.09.10

サッカー:富山県民クラブチーム誕生

現在、日本フットボールリーグ(JFL)で活躍している「YKK APサッカー部」と北陸電力サッカー部「アローズ北陸」の2チームを母体とした新チームを誕生させて、富山県全体で盛り上げていくことが最も望ましいと考え、2社の協力を要請するとともに、県内企業の方々にも本構想について協力を要請してまいりました。 (中略) 本日、JFLより、2008シーズンからの2チームの統合のご承認をいただき、いよいよ本構想実現に向け具体的な一歩を踏み出すこととなりました。

「富山県民サッカークラブチームの立ち上げについて」社団法人 富山県サッカー協会 平成19年9月10日.

JFLの北陸の雄、富山県の2チームが合併し、県の協会と企業が一枚岩となって後押しをするとは、これは強力なクラブができたもんだ。いまからだと最短でも2009年度昇格だが、かなり有力な候補になるのではないだろうか。現在、YKKが3位、アローズが5位で実力的には文句なし。

遠征しづらい所にクラブができるのは痛し痒しだが、遠征の楽しみが増えるのも確か。富山はどんな盛り上がり方をするのかな。J2にあがって来るのが楽しみだ。

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2007.07.29

Jリーグ:モンテディオ山形1-0愛媛FC@NDスタジアム (2007.07.28)

Jリーグ:モンテディオ山形1-0愛媛FC@NDスタジアム

今回はスタジアムに少し早めに行って屋台を満喫しようと画策、仙台から天童行きのバスに乗って天童からのシャトルバスを利用した。試合開始1時間15分前にはスタジアムに到着。写真は試合開始前に食べたサフランライス使用のカレー。美味かった。この他にモンテボールと炎のカレーパン、いつもは売り切れで食べられなかったモンテロールを食べた。食べすぎだな(帰ったら体重が2kg増えてた)。試合開始1時間前だとスタジアムもまだ静かで、夕暮れ時に蝉時雨が聞こえる中でビールをあおる至福の時間を過しながら試合開始をのんびり待った。特段応援していな無いチーム同士の試合を見に行くのもまた楽しいものである。

試合は、どちらも中盤がワイドに素早く展開する。山形は攻撃になると2トップと両サイドハーフが前線に張り付き、財前か宮沢がからんでサイドから崩しにかかるが、最後の崩しが能力ギリギリの所でやるのでストライカーに余裕がなく、シュートが枠に飛ばなかったり力が無かったり。対する愛媛は中盤に人数をかけてポゼッションを図り中盤を圧倒するが、その分前線に人が居なくてシュートまでもっていけない。点数が入らなくてイライラした人も居ただろうが、中盤の攻防が好きな私は楽しく見ていた。

得点は財前の技有りの早いリスタートの浮き玉に内村北村が合せて流し込んで勝負あり。

で凄いと思ったのが、山形は35分を過ぎたあたりから、攻撃の時に愛媛の守備体形が揃っていると見ると、相手コーナーで早くも時間稼ぎを始めたこと。ベンチも、この日黄紙一枚貰っている横山が時間かせぎのプレーで変な退場をしないように早めに交代する。このあたりベンチも含めた意思統一がよくできていて感心した。

なかなかJ2中下位同士の試合とは思えない面白い試合だった。

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2007.07.09

元京都のアレモンが交通事故で亡くなる

元横浜Cアレモンが交通事故死:海外:サッカー:スポーツ報知

ブラジルの報道なんで人間違いの可能性もと思ってたんですが、日本のサイトにもでましたね。

お調子者の陽気ないかにもなブラジル人でした。変なプレーもよくしてたけど。

何かあるたびに胸のエンブレムを叩いて、俺たちはこのエンブレムに賭けて仲間だ、誇りをもって戦おうよ、と伝えるような仕草が大好きでした。

まだ23歳だったんですね。まだ若すぎます。

安らかに眠ってください。アーメン。

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2007.07.04

Jリーグ 徳島ヴォルティス 0-4 京都サンガ @ テレビ観戦

湘南戦と同様に、倉貫、徳重の両OMFが流動的に動き回って小気味良い攻撃を見せてくれました。田原も今日は良い所に居て2点ゲットしました。田原よ、いつもこれくらいやってくれい。

やはり以前と変ったなと思うのが、斉藤が高い位置で攻撃に参加し、時にはサイドに張って起点になることで攻撃にずいぶん厚みがつくようになったこと。そして斉藤が上った後のバランスをちゃんと取っていて逆襲を喰らわなくなったこと。当然、石井がメインでバランスを取っているんだけど、場合によって徳重も入れ替わりでボランチというかほとんどDFに陣取ってピンチの芽をつみとっていた場面も見られた。そういう、もひとつ高度な役割分担ができて、チームとしてコンビネーションがちゃんとできてきたなという感じがする。善哉善哉。

笑ったのは4点取ったあと、石井と徳重がポジションチェンジして石井が攻めあがりっぱなしの時間帯があったこと。確かにキープ力で良い攻めの拠点になってたが、何か思うところあったのかな?

遠いと思っていた得失点差も+15で3位になりました。札幌の背中も勝点差6でうっすら見えきた感じがする。この調子で夏を乗り切ってほしいなあ。

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2007.06.29

Jリーグ:湘南ベルマーレ 2-4 京都サンガ @ テレビ観戦(6月27日)

コンパクトな中盤で、両チームとも人もボールも激しく動いて、見ていて面白い試合だった。点差ほど力の差は無かったように思える。

サンガの攻撃が今までと違っているのは、今日はDFラインの後ろを狙うパスだけでなく、クサビのパスも多く、また、そこから何度もチャンスを作っていたこと。事実上トップ下の田原の近くに、OMFの倉貫、徳重が(時にはボランチの斉藤まで)いて、そこでの早いパスをまわしで相手を崩していた。この攻撃は見ていて痛快だった。

さらに両OMFが空け気味にしているサイドに斉藤が駆け上がってクロスを上げる姿が、リードする前から何度もみられた。こういう流動的な攻撃が見たかったんだよう。

湘南の攻撃もよくて決して点差ほどの圧勝ではなかたが、ミノさんのいう人もボールも動く攻撃の形が見えた感じがする。それを生み出しているのが倉貫、徳重の両OMFの臨機応変なポジショニングだったと思う。ダイゴウやヒロキあたりには頑張って早く2人のような動きを身につけてもらいたいものだ。

さあ、これで得失点差も2桁プラス(+11)になり、2位の仙台と勝点で並走を続けている。この試合みたいな楽しい攻撃を続けて、第3クールにつなげてほしい。

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2007.06.24

Jリーグ:京都サンガ 2-1 水戸ホーリーホック @ テレビ観戦

激しい雨の中やっとこさでサンガが勝ったという試合だった。

水戸は去年のミトナチオから今シーズンはポゼッショんサッカーに変えるとして、いい試合はするけど負け続けていたが、数試合まえから攻撃がかみ合ってきている。今日も中盤から前で2,3人のコンビネーションで小気味いい攻めを見せる。京都はそれを各個人の身体能力で跳ね返している。

京都の攻めに対しては、サイドハーフの前を人数をかけて抑えて、低い位置からのロングボールを多用させDFの裏のみをケアする。斉藤も石井も中央をガンガン突破するほどではないのでグダグダな展開に巻き込まれた。

京都の先制点は、水戸DFの高い位置のミスパスを取って、カウンターで平島が高い位置からフリーで右サイドのパウに出したパスから、真ん中の徳重、田原を経由して、左の斉藤と振り回して、再度田原のヘッドで決めた。水戸も前掛りになった時のケアがきっちりできるところまではまだ完成していないというところか。このカウンターは見事だった。

京都2点目も水戸DFのミスをかっさらったパウが個人技でたたきこむ。

2点とも相手のミスに乗じた得点で、崩せた訳ではない。サイドの高い位置から前へのパスを切られるとあとは相手のミスを待つしかない所がちょっと引き出しが少ないなあ。ハーフラインの端で相手2人を前にボールを保持して出しどころが無く、バックパスし、反対側のハーフラインのところで雪隠詰めになってまたバックパスというのがグダグダなときの京都のパターン。鳥栖戦でも同じようなパターンだったんじゃないかな。

個人の力で打開するならパウリーニョのほかにもう1人くらい絶対的な人間が必要なんだが、田原、ポストプレーは良かったんだがストライカーとしてはいまいち甘いかった。わずかな隙でもシュートをうたんかい。

守りもスカパーの上田ジム解説に言われるとおり、ラインコントロールがなんとなく甘かったり、いまいち組織的でなかったりする。もうちょっとまとまらないかなあ。オウンゴール1点に抑えられたのはかなり運が良かったと思う。

喜べるのは勝点3が取れたという結果のみかな。いや結果をだせることが一番大事なんだけど、ちょっとすっきりしない。

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2007.04.29

Jリーグ:ベガルタ仙台2-0水戸ホーリーホック@ユアスタ

水戸は、これまでと違って、リトリート気味に仙台の攻撃を受けとめる。スペースを潰す水戸の守備に、仙台得意のロペスからの切り裂くようなパスによる崩しが全然できていなかった。

ただ、去年の守備と違うのは、完全に引き籠るのではなく、引いて守っている時も3人のFWは前に張り、ボールを取ると、3人の速攻で面白い攻めを見せてくれた。特に右サイドの攻防はどきどきするプレーが見えた。クロスの精度が全然駄目だったが、それでも決定的なチャンスを後半だけで3回くらい作っていた。仙台相手にだぜ。これはいいぜ。

ハーフの高い位置でチャレンジしてボールを取るケースも増えている。今年の水戸は、まだ勝てていないが、楽しいプレーが多くて良いぞ。

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2007.04.28

JFL:ソニー仙台1−3ロッソ熊本@ユアスタ

JFL:ソニー仙台1−3ロッソ熊本

JFLで600人くらいの入りだったので、スタンドはメインのみ開放。普段はアウェイゴール裏か自由席南なので、ユアスタメイン初体験でした。ゴール裏からも十分近いけど、メインはほんとうに目の前でプレーしているように見える。良い眺めだなあ。

今日は今年のロッソの強さを確かめるために観戦。

ロッソは4バックのうち有村、上村、矢野の3人のDFが強固な壁を作る。残りの市村が右サイドをMFの熊谷と、縦の速さで攻める。左MFの西森が驚異的な運動量で中盤を作る。喜名のセンスある攻撃、チームを落着かせる小森田のプレー。攻撃は相手の小さな隙をクッとこじあけて3点とってしまった。先日見たFC岐阜に比べても、非常に完成度の高いチームに仕上がっていた。良いチームになっている。

不思議なのが、これだけのチームで何故、ガイナーレ鳥取に大差で負けるのか。鳥取は、守備はともかく攻撃にそこまで破壊力は無いのに。これがサッカーの不思議なところだなあ。今は4位くらいだけど、最終的には岐阜よりは上にいくんちゃうかな。

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2007.04.12

Jリーグ:東京ヴェルディ 1 -3 京都サンガ @ テレビ観戦

テレビでACLの浦和の試合とザッピングしながら見てました。

斉藤大介が、あんなにガチガチとドリブルして前に進む/進めるのを見るのは初めただ。あれだけドリブルが効くと、イロイロな攻めパターンができて良い感じである。ヴェルディが広く網を張ってゆっくり追い込む守備をしてきているので、相性が良かったのもあるのだろう。これで攻撃に自信を持てるようになると良いなあ。

特筆すべきは守備。ヴェルディに持たせてゆっくり囲んでいき、相手が仕掛ける瞬間に複数で身体を張って取りにいく戦術が効きました。フッキ相手に最初はファールでしか止められなかったが、フッキが焦れてくるにつれて、ヴェルディの攻撃が雑になってくる。秋田の足元、チアゴの高さが効いていて、最後まで集中が途切れなかった。迫力のある良い守備でした。

攻めも守りも力強くて、良かったなあ。

上位に差をつけられたと思っていたのだが、いつのまにか2位ですよ。8節終って、上位同士の潰し合いがほとんど無いなかで、5勝以上している所が無いというのも凄いな。今年は混戦が続くのだろう。

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2007.04.08

JFL 武蔵野 2-0 鳥取@板橋区

JFL 武蔵野 対 鳥取@板橋区
写真は西が丘の鳥取サポです。

力の差は歴然としてたなあ。
鳥取は中盤でキープできないので、どうしても単発のカウンターになる。得点の匂いがしないなあ。

でもニシムラやユウヘイは効いてたなあ。

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2007.04.04

宝が池競技場でラグビーフェスティバル

京都大学ラグビーフットボールクラブ主催で、4月15日(日)に宝が池競技場でラグビーフェスティバルが開催されます。

小学生中学生のラグビースクールの交流戦やら、タッチフットやらが朝9時から17時まで行われ、昼過ぎには、あの大八木氏も来られるとのこと。

成城や早稲田のラグビーフェスティバルほど賑やかじゃないかもしれないですが、2年ほど前に、タッチフット要員で参加したときには、小学生の物凄い(笑)プレーがイロイロ見られて楽しかったです。

今年はさすがに行けませんが、地下鉄松ヶ崎駅おりてすぐなので、ちょいと面白そうだなと思われたかたはお立ち寄りくださいませ。

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2007.04.01

JFL4節ソニー仙台対FC岐阜@七ヶ浜サッカー場

JFL4節ソニー仙台対FC岐阜@七ヶ浜サッカー場
アップ中のFC岐阜

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2007.03.19

Jリーグ:モンテディオ 1-1 サンガ @NDスタ

雪が降って寒かったです。アウェーのゴル裏では正面から雪交じりの風が吹き付けて大変でした。そのせいかモンテは普通と逆に、最初、ホームゴル裏に向かう向かい風の陣地を取りました。

前半は、モンテディオのすばやいカウンターに何度か苦しめられましたが、大半はヘディングで跳ね返し、攻撃も何度かいい形をつくりました。ここで1点しか取れなかったのがまず誤算でした。

後半、サンガが風下になると、モンテのDFを後ろに下がらせるために裏を狙うキックが、強い風のためか全然効かなくなります。結果、中盤のプレッシャーがきつくなって、ボールが全然保持できなくなります。見た目8割くらい支配されていたような感じでした。点の取られ方は不運だったけど、あれだけ攻められ続ければこれくらいのことは起きるでしょう。モンテが前半に不利な風下を取ったのは最初からこの後半勝負を狙っていたのかな。

問題なのは、裏を狙うキックが効かなくなったら、打つ手が無くなってサンガの選手の動きがだんだん無くなってしまったこと。応用できる引き出しが少ないのかなあ。動きが悪くなると、パスの出し手が迷って蹴るタイミングが遅れてミスる。蹴り手がミスると受けての動き出しが様子をみるようになって、さらに動きが少なくなってしまう。03年に良く見た悪循環が起きてるようでした。
モンテは3人セットで局地戦をいくつかの決め事の動きで打開して攻撃を組み立てていました。そういう決め事は、弱者の戦法かもしれないけど、システムとはフォーメーションじゃなくて局地戦の決め事の集成だという説も最近でてきているようでもあるし。そういうコンビネーションがサンガの攻めで見てみたいな。

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2007.03.13

Jリーグ:サンガ0-0ベルマーレ@テレビ観戦

片手間のテレビ観戦だったのでしっかり見ていないのだが(録画失敗してた)、ベルマーレは高い位置からの守備ができてたと思う。先日ここで言った、コンパクトな中盤のプレッシャーがある中では攻め手が足りなくなるかもといった懸念が、出てしまったといった感じかな。守備は危なげないのでそんなに心配ではない。

J2も年々レベルが上がるし、それぞれの個性も出てきてるしで、2年前と比べても侮れるチームは無くなってきている感じがする。まあ、これくらい歯ごたえ手ごたえがなければ、楽しくはないぜ。

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2007.03.05

Jリーグ:サンガ2-0コンサドーレ@西京極

さて、2007年の開幕戦、応援してきました。久々なのでまだノドが痛いっす。足も張っています。

ゲームのほうですが、危なげなく勝ちました。快勝でしたね。守備では森岡とチアゴの対人能力が強いのが目立ちました。相手FWにスッと身体をぶつけてボールを奪取する姿は近年のサンガのDFではなかなか見られなかったもの。なかなか新鮮でした。身体を張るDFが居ると、もともとバックアップは得意な手島や大剛、ヒロキの守備が生きてきます。どれだけいい連携でボールを止めたかわからない。チアゴの高さはコンサ相手には絶対的でした。クリアに見えるキックも全部見方へのパスにしているところは○。安定感ではリカルドより上ですな。コンサドーレの攻撃を完封したのですから、今年の守備は期待できそうです。

攻撃でも、楽しい攻めが見られました。パウリーニョとアンドレのワンツーや、ヒロキ、安藤とからんだパス回しなど、ミノさんが目指すボールが動く攻めのイメージはもててたのではないでしょうか。ちょいと気になるのが、試合開始してからしばらくの間、コンサがコンパクトな守備をしている間は、サイドバックの裏を一発で狙う単純な崩ししかできなかったこと。コンサのDFがそれで下がったから、上記の中央からの楽しい攻めが見れたものの、高さやバックアップの早いチームにあたったときに攻め手があるかどうか。コンパクトなプレッシャーがかかる中でも、なんとかできるのだろうか。高い位置でコンパクトな鳥栖、愛媛、東京V相手でどうなるのか。

安藤はもとより、斉藤もまだ線が細くて、ガンガンつぶしあいの中でボールを出すほど力強くはない。サイドのヒロキや美尾も、強引にドリブルで突破するタイプでもない。だから、2点目の起点となった、強引なドリブルができる徳重はいいアクセントでした。朴やシンゴみたいな身体を張れるドリブラーがレギュラーででてこないかなあ。ヒロキやユタカがこれで伸びないかなあ。

まあ、今年はなんとかなりそうな予感の開幕戦でした。あとはミノさんのいうボールを動かす楽しい攻めを、プレッシャーのある中盤でもできるように、しっかりモノにしてほしいですなあ。それがサンガのカラーになると楽しくていいなあ。

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2007.02.25

複写機杯

浦和ダイヤとガンバ大阪の試合、ガンバの多彩な攻めは健在で、遠藤にアタッキングエリアで持たせたら浦和と言えどもあかんよなあ、といった結果。

目立ってたのがガンバの安田。ドリブルや裏を突くスピードが素晴らしい。クロスが1種類しか蹴れず精度があかんのはご愛敬。これが昨年2試合しか出てないってんだから今年どんな鍛え方をしたんだ。
家長しかり、こんな若手がどんどん出てくるガンバはいいなあ。

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2007.02.23

ガイナーレ鳥取ロゴタイプ人気投票

先日2月20日のJリーグ理事会で準加盟クラブとしてガイナーレ鳥取(旧SC鳥取)が認定されました。鳥取には親戚が多く、その縁で気になるクラブで、何年も前からJを目指すべく地味に活動を進めているのは聞こえてたのですが、これを機に一段取り組みをギアアップするようです。こんなにがんばって大丈夫かなあと不安な一方で、ちょっとワクワクしている所です。

ガイナーレ大改造プロジェクト』ってことで

これまでの“あんまり強くないけど、がんばってる、近所のちょっとかっこいいお兄ちゃんチーム”ではすまされない。いつも自信と向上心にあふれ、鳥取県が全国に、世界に誇れる“強く、かっこよく、鳥取県らしいチーム”に変身しなければならない。
太字引用者)

と宣言しています。うーむ、現状認識がしっかりしてるじゃないか。「復活!公園遊び」を推進するとか地道な貢献も忘れていないことは良し。

で第1弾として、タイトルのガイナーレロゴタイプ人気投票を2月28日まで実施しています。まあ、はっきりいってどれもぱっとしないのですが、皆で投票して皆で選ぶことに意義と愛着があるわけで、私も早速、投票しました。ちょいと興味のある皆さん、投票してみませんか?

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2007.01.25

京都サンガ2007年のリーグ戦日程が決定(iCalendar有り)

京都サンガの2007年のリーグ戦の日程が発表になりました。

開幕戦は3月3日に京都西京極で札幌を迎えます。地方開催は、4月に鹿児島鴨池で草津と、5月に長野松本で同じく草津、6月には仙台相手に福井で試合をします。鴨池ではここ何年か勝ったことが無いのだが、草津相手だとジンクスを破ることができるかな。

で自分用にGoogleCalendarに入力したのですが、2.0の時代でもあるし公開します。自由にリンクしてくらはい。

  • iCalendar形式のリンクはこっち→[ICAL]
  • ブラウザで見れるhtml形式のリンクはこっち→[HTML]

iCalendar形式はGoogleCalendarやアウトルックなどスケジュールアプリで利用可能です。

さあ今年は何試合応援しにいけるかな。

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2007.01.13

BJ:仙台89vs大阪エベッサ(1月13日)

大阪は去年の様なハイポスト多用はしないが、高低のパスとドリブルでデフェンスを切り裂いき着実に2Pを決めていく。
迎える仙台はホームのアドバンテージか3Pが面白いように決まって大阪を引き離すが、3C以降は疲れがでたのか3Pが決まらなくなり、逆転される。最後2分で3点差までおいついたあと3Pを2度共決められなかったのが惜しい。会場は盛り上がったが最後まで追いつけなかった。

仙台は子供が増えて賑やかな応援でだんだん良い雰囲気になってきている。前半の3Pが決まるたび会場が揺れるような大きなどよめき、後半の3Pが外れるたびの大きなため息。いい雰囲気だった。

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2006.10.15

Jリーグ:アルビ1−1サンガ@ビッグスワン

勝ち点は1しかとれなかったが、現地で見ていてまあ満足な試合だった。

高速道路から見たビッグスワン 下手だけど松井が4人いるような変則的な中央からの攻めを執拗にくりかえす。 守備システムは崩壊しているんだけど、高い位置から身体を投げだして積極的にボールを取る。 結果、不安定なゲーム運びにはなるけど、だけど面白い試合だった。

行きの4時間のバスの中で、サンガらしいサッカーって何が良いのだろうと考え、京都のイメージで理論的に考えると、ロートルでも実績のある人を、という以前の駄目駄目だったチーム作りにたどりついて、あれはしっかりマーケッティングを考えた上での行動だったのか!(でも駄目駄目だけど)という未来の無い結論が出たところで試合に臨んだところだった。

今日の試合運びは、2002年のそれとよく似ていて楽しかった。松井も朴も全盛期の黒部もいないけど、楽しかった。自分らが下手だということを前提にしたサッカーだよな。

ハシラのサッカーは、欠点を矯正して確実に勝ちにいくサッカーで実力通りの結果が安定して出る。確実な結果を求められての就任だから正解は正解だけど、実力が不足すると勝てない、勝てる気がしない。

いっそエレベーターチームであることを自覚し、不安定なサッカーで掻き回すことに徹っするのも良いんじゃないかと思いはじめた。

実際、紫って色占いでは、不安定の象徴でもあるし。

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2006.08.26

夕暮れのベスパ

夕暮れのベスパ 今日は両チームともゴール裏に。

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2006.07.29

J1:サンガ1ー2ジェフ (2006年07月26日)

ようやくスカパーの録画放送で試合を見る。試合まえはジェフにボコボコにされなければ良いなと思い、 試合後は、あちこちで「内容は良かったのに」という感想を見ていたので、どの程度かな、ジェフあいてに善戦したかなと思っていた。

いいじゃん。攻撃の形は何度も何度も色々なパターンでチャンスを作っていた。 アンドレ、パウ、ピニェ、星、中払、斉藤が縦横にパスを継いでワクワクするような攻撃をしていた。 どちらが勝ってもおかしくない内容だったと思う。

勝たなければ意味はないという意見も少なくないようだが、 今まで内容も無く、手も足も出ないような試合だったのが、手応えのある試合ができるようになってきた。 多彩な攻めで観客を魅せるようになってきた。そこは評価したい。 パウも萎縮せず、ガンガン強いシュートを打ちつづけてほしいそれがDFへの脅威になるんだから。

次は今日の夜のアルディージャ戦。アルディ相手だと無得点ということは無いだろうけど、ダイゴの居る大宮に無失点ということも無いだろう。どこまで攻めきれるか。攻めきってほしい。

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2006.07.14

Jリーグ再開 …ではないよ

J2はずっとリーグ戦をやってたんだから。

というわけで 水戸サポさんところの サイトにインスパイヤされて、「Jリーグ再開」とやっちゃってるところを集めてみました。情報収集は googleで「Jリーグ」「再開」で出てきたところの中身を確認してです。

マスコミサイト

たのむぜ〜

MSN-Mainichi INTERACTIVE
Jリーグ:2カ月ぶり再開 GK川口、レベルアップを決意
サッカー・ワールドカップ(W杯)ドイツ大会に伴い中断していたJリーグは、第11節の未消化試合だったガ大阪−磐田戦(金沢)が12日に行われ、約2カ月ぶりに再開される。
asahi.com:J再開、ガ大阪・磐田は引き分け〈J1第11節〉 - スポーツ
J再開、ガ大阪・磐田は引き分け〈J1第11節〉
2006年07月12日23時22分
W杯による約2カ月の中断を終えて12日、再開した。未消化だったガ大阪—磐田の1試合があり、ガ大阪は2—2で引き分けて首位に浮上する好機を逸した。
公式

orz

ガンバ大阪オフィシャルサイト
2006/07/12(水)
7月12日(水)JL11節 △2-2VSジュビロ磐田戦@金沢
Jリーグ再開。11節を未消化だったガンバは磐田を金沢に迎えての一戦。
スポーツサイト

…少しは、J2が頑張ってることも思い出してやって下さい…。

(Jリーグ) 再開は水曜日開催かあ。|Mr.GOHA|スポーツナビ+
2006年06月26日
(Jリーグ) 再開は水曜日開催かあ。
Jリーグは7月19日から再開です。 

まあ、ガンバ公式は、ガンバのJリーグが再開しましたという意味でも不自然じゃないんで、許してやろう(笑) テレビのサッカー番組に比べて、サイトの活字で「J再開」とやっちゃってるところは、思ったより多くはなかったです。 いくつか「強豪」と呼ばれるクラブのサポさんところで目立ったくらいで。

なんせ、J2は確かにレベルは高くないし、スーパーな外国人も少ないけど、戦術的に面白い試合が増えてきてるのは確かで、 オシムの言う「日本人に合った日本人のサッカー戦術」を考えるに、非常に良い教材だと思うよ。

とにかく、J2のことも、たまにはちょっと思い出してあげてくださいよ。

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2006.06.17

【プレスリリース】ジーコ監督の解任を求める会からお知らせ

ジーコ監督の解任を求める会からお知らせ

日本代表がグループリーグ突破の際には、ジーコ解任を求める会は、発起人含め主要メンバー 参集のもと、茨城県鹿島スタジアム内のジーコ像の前で、ジーコ監督に謝罪することに決定しましたのでお知ら せいたします。

ふふん。良いタイミングだね。俺もスケジュールあけとこかな。

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2006.06.11

ワールドカップをチャットで楽しむ

さてもFIFAワールドカップが開幕した。

今年はドイツ開催なので、試合は日本時間の深夜から早朝に行われる。だから自宅で1人テレビ観戦ということが多くなる。

それだけでは淋しいので、IRCというチャットでワイワイしながら見ている。 参加しているチャンネルは WIDEネットの#Wordcup、IRC@2chの #FIFAワールドカップ実況、 欧米のEFnetの#worldcupなどなど。 wideやefnetは英語のチャンネルでアメリカやら東欧やらイタリアやらからアクセスがある。 2chと同じような荒しや呪詛があって眺めてるだけでも楽しい。 私は試合時間前後にyorimichiかそれに類するハンドルでアクセスしてるので見かけたら一声かけてください。

※IRCの使い方を解説するサイト

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2006.06.05

『Footiefox』 firefoxでワールドカップの速報が

まだまだ先だと思っていたW杯も、最後の練習試合が終わって開幕が近づくと、 なんだかどきどきしてしまいます。

試合の情報についてインターネットの彼方此方で流れてきますが、このタイトルの footiefoxはfirefoxブラウザの隅に 速報がほぼリアルタイムで出てくるという優れもの。

速攻でインストールしたら、フランスリーグの速報も出るということなので、早速ルマンも登録。 (シーズンオフなので何もでないけど)予定を観ると試合開始時間も乗ってるので、観戦計画を立てるのにも 便利。18日の日本-クロアチアは22時からだから、どっか見にでるかな。 ネタ元のkengoさんとこにもあったけど、早くJリーグにも対応しないかねえ。

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2005.04.14

サッカー:京都1-0仙台(4月10日)

桜満開の西京極での試合。天気予報は雨だったが、日差しが強く暑いくらいの西京極ウェザーだった。

試合内容は、どちらも攻めあぐねてグダグダで内容がなかった。

まあ、去年は内容がない上に結果がついてこなかったが、 ことしは結果がついてくるだけ良くなっているということか。 あと、攻めあぐねつつも、アレモンに当ててキープができたら(これができなかったんでグダグダだったのだが)、 即サイドがコーナーめがけて上がって崩すという攻めのパターンが、数少ないとはいえ何度も見れたので、 応援しててあまりイライラしなかった。 交代直後の加藤がコーナーめがけてはしるところへアレモンのパスが通ったところとか、おおっと思ったぞ。

ゴール裏だと、前半風下で後半風上に見えたのだが、反対だったのね。

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2005.04.02

大宮公園桜咲かず/サンガは大逆転

サンガとサガンの試合をケータイでチェックしながら大宮公園へ向かう。鳥栖に逆転されたところから、メールの対応してるうちにタイムアップの時間に。「さすがに今回は駄目か」と思って結果をみたら、最後はロスタイムに田原で逆転勝ち。しぶとい試合が出来るようになったなあ。

大宮−C大阪は、セレッソの攻めがグダグタで堅実な大宮が堅実に1点取って勝ち。

隣のセレサポの女性が何度も愚痴ってた「黒部でキープができないから落ち着かない」「黒部なぜシュートを打たない!」はそのまんま。中盤で作れないところとか去年のサンガをみとるようだ。大丈夫かセレッソ。

まだ肌寒い大宮公園の桜はまだツボミでした。

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2005.01.06

J2鳥栖、営業権譲渡で合意

asahi.com :J2鳥栖、営業権譲渡で合意

おし。とりあえずなんとかなりそうだ。

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2004.12.16

football lovers開店

六本木に新しいサッカーバーができました。その名も football lovers。 まだ中に入ったことはないのですが、外から眺めると、こじゃれて綺麗な内装でした。 前のNo8に居候してた頃と違って毎晩あいてるし。 サンガみたいなマイナー(涙)な試合もリクエストしたら流してくれるのかなあ。

(12.22追記)football loversのサイトが新たにできてました。

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2004.11.11

サッカー:新潟1-3柏

新潟が動けてないなあ。早く前に行くという焦りがあるのか、 パスが来た時にボールを待ちすぎて柏のプレスにやられていた。 あるいは山口やブラジルトリオの、「ボールに触らずに身体を入れ替えるフェイント」が間違った形でイレブンに浸透しちゃったのかな。

柏の応援の容赦のなさに、かえって感動(笑)。新潟サポも試合終了の時に普通にブーイングがでてて安心。 「震災復興応援のために頑張ってるんだから負けても拍手」なんてのは美談にならないよ。

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2004.11.09

チケット購入

サンガが、万一3位に上がるとしたら、それが決まるのは27日の大宮の試合なので、今日、早速ゴール裏チケットを購入しました。

ついでに、明日、運よく残業が無ければ、霞ヶ丘に優作と慎吾を見に行きたいので、こっちもホームゴール裏チケットを購入しました。ロッピーだと、アルディージャのチケは無地なのに、アルビのチケには白鳥のエンブレム模様がカラーでついてくるのね。初めて知った。

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2004.10.05

東京のスポーツカフェ

この路傍亭のワールドスポーツカフェ閉店の記事に来る方が未だ多いので、その後私がどこへ行っているかという情報などをひとくさり。

続きを読む "東京のスポーツカフェ"

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2004.09.30

四国で野球の独立リーグが誕生

もと西武の石毛が中心となって四国に野球の独立リーグを設立する準備を 進めているとか。
スポーツナビ | ニュース | 新リーグ結成!四国4県4球団
面白い挑戦だなあ。NBPの新規参入より、がぜん楽しそう。 みちのくプロレスみたいな盛り上がりになってNBPと対抗戦をするとかなったらいいなあ。

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2004.09.28

サッカー:福岡1-3京都

昼間の試合で大宮と山形が勝ったので、 なんとか首の皮一枚つながった勝利でした。 中継がなかったので速報サイトでの観戦(?)でした。

熱田が3試合連続のゴール。黒部は21試合ぶりのダメ押しゴール。これで復調してほしいなあ。

2位の大宮まで勝ち点7の差。崖っぷちは変わらず。 というか今シーズンは最初からずーっと崖っぷち気分が続いてるなあ(ToT)

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2004.09.19

サッカー:水戸1-2京都(9月18日)

笠松まで見に行きました。京都は前半は例によってグダグダ。 リスクをもって攻めない。そのリスクのないパスなのにパスが3回つながらなくて、相手にパスをする。 走りこむ相手FWをケアできない。よくあれで1点に抑えたものだという守備。得点の香りもなにもない。

後半は3バック2トップでやや増しに。パスミスは減ってないけど、 相手の嫌なところへの挑戦的なパス(のミス)が増えたから、まあよしとしよう。 右サイドはカズヒロがライン際を駆け上がってクロスを上げる機会が増えて、こちらもまあよし。 だけど中盤ではグダグダなんだ。

黒部。2得点両方にからむ動き。点にはならなかったけど崔の決定的なシュートにつながるパス/ ヘッドも多々あり、おしいシュートも数本。PKにつながったヘッドは相手の反則がなければ黒部の 得点だったよ。運がないけど、復調の兆しありではないか。

まあ内容はないけど勝ち点3を拾えた試合。それも大事。

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プロ野球のストでイロイロ考える。

と大仰なタイトルをつけてしまったのが、論旨がやや滅裂だけど思ったことをつらつらと。

まずは去年の末の、黒部の移籍を楯にしたサンガの経営への意見(マスコミ対応とか)は、 今回の野球のストの小規模みたいなもんだったんじゃないかなと、いまさらながら思った。

野球と比べて移籍市場が比較的自由なサッカーは、 スト以外にも経営に意見を言える機会があるんだな。 あ、野球の場合でもFAを取得した選手にはイロイロ経営陣も譲歩しているのか。 ちゅうかFA取得しない限りは主力選手でも移籍に関して無力だから経営陣は聞く耳持ってないんだよな。 それでプロ野球選手は個人事業者だから云々ってのは、激しく実態にあってなかったわけだ。 だからプロ野球選手会はまずFAの取得に努力したのだな。

移籍の受け皿の広さという点もあるかもな。サッカーの場合は条件は落ちるかもしれないが、 28チーム(JFLまで視野にいれればもっと増えるか)なので、経営が不満ならよそのチームに 行けばいいという選択肢もある。選手が全員やめるという、 かりゆしみたいなケースも(不幸な選択肢だけど)あるわけだ。

プロレスも弱小団体が林立している状況を衰退ととる向きもあるかもしれないが、 いろいろな方向性(経営方針)の団体があって、適材適所もあり、移籍やそれに伴うドラマもあり、 ニッチを狙っては失敗して潰れる挑戦もありで結構面白いことになっていると思うよ。

もっともそれも経営陣がカルテル結んで選択肢を制限するようなことがあっては実現しないわけだ。 ちうことはプロ野球選手会が新規参入条件の緩和を要求しているのは、 単純にパイが減るのを防止するだけでなく、 多様な経営者を参入させて、自らの選択肢の幅を広げようという目論見もあるのかな。

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2004.09.18

日本プロ野球ストへ

選手会がんばれ。 今年の交渉ではもう譲歩を引き出すのは無理「かも」しれないが、 ここのもうひと頑張りが、来年以降の絶対に歯止めになる。

経営しか考えない経営陣(経営陣だから それはそれで正しいのだ)は、 経営が悪ければ容赦なく球団だろうがなんだろうが切り捨てるし、 それができなければ経営じゃないのも確かだ。

けど、それじゃあ夢も希望もないのだ。それは”スポーツ”としてどうだんだ。

だから頑張れ、古田。選手会。

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パラリンピック開幕

オリンピックと同じ4年に1度の大会、 パラリンピックが17日開幕しました。

障害種類別グループ毎の競争ってのは、 例えればシニアの年齢別や、ボクシングや柔道の体重別と同じ発想の ルールなんでしょうなあ。

日本選手団には、楽しんでがんばってきてほしいものです。

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サッカー:松井大輔ルマンでデビュー

労働ビザが、 何故かは知らないが(笑)非常に早くおりた松井くん、早くもリーグ戦デビューです。

ルマン公式 には写真付きインタビューが載って ました。自動翻訳の出力から推測すると、とりあえず様子見の終了間際の交代だったようです。 さあ、これからこれから。

……インタビューの写真ではいきなりやつれてるなあ。中東で下痢してたときと同じような顔だよお。 メシ大丈夫なんかあなあ。

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2004.09.14

京都サンガ連敗 OΓZ

松井がフランスへ旅立ったショックも癒えぬ間に、下位相手に連敗だよorz。

どちらもネットの実況でしか見てないからなんとも言えないが、 攻守のダイナモタイプのボランチが足らないんじゃないか。 中山も六車も攻撃派のトップ下タイプだし。マルさんドキュンはDFラインみたいなもんだし。 実質ケガとカードの多いハライ1人がエンジンをしょっている。

FC東京の来年は外国人枠ではみ出る呉章銀みたいなタイプを引っ張ってくるとかせんのかなあ。 (←そです。サッカー批評を読みました。) 呉は朴と同じエージェントらしいやん。(また移籍金無しで飛んでかれるかも知らんが。)

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2004.08.21

サッカー:トップ下パサーとシャドー

サッカーのトップ下パサーが何故機能しなくて、シャドータイプのシステムが機能しているのか、 【蹴球】 にっきよ 【中毒】 さんところに面白い考察がありました。

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