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2020年12月の記事

2020.12.31

スケジュール手帳とか

2年ちょっと前に『スケジュール手帳』という、超整理手帳を単機能の文具に置き換えるという記事を書きましたが、その後の運用状況の報告をば。

まずはスケジュール帳。NOLTYのNo1731が2021年に廃版(!)になるという衝撃の展開がありまして、この12月から同じNOLTYのNo1771を使っています。

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見開き左側1週間+右側メモなので、見開き2週間のNo1731と比べてスケジュールの一覧性が劣るのと厚みが倍になるのが欠点。今は右側のメモをどう活用するかを工夫中です。

書類&小物入れについては、オレッタは継続してつかってますが、A6クリアケースが、折りにくい、出し入れしにくかったので、代わりに文具の杜でみつけた「長3サイズ収納ホルダー」を使っています。

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出し入れ口はチャック式のほうが好きなので「A4縦四つ折りが入るクリアケース」を探したんですが、一回り大きい嵩張るサイズしか見つからなかったので今はこれです。

まだ完全にこれだという感じではないですが、とりあえずこんな感じで運用しています。

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2020.12.30

『スープと死神』(水沢クロマル):コミティア134

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崖の上の教会に住む人でなし(ゾンビだから)の神父のところに捨てられた小さな女の子ビビ。ビビを奴隷として扱うために世話を焼くうちに‥というほのぼのコメディ。神父がビビにきびしくあたろうとするけど、ゾンビになって長いためかことごとくズレしまって、優しくなってしまうのがおかしいです。神父がゾンビ=不死人になった因縁の巡り方と、ラストのビビがとても格好いいのが良いですねえ。

コミティア134で入手した本はこちら→『コミティア134で入手した本 - 路傍亭@はてなブログ

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2020.12.29

『コスプレ記史』(一本木蛮):コミティア134

これで「こすぷ れきし」と読む様です(^_^;)

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一本木蛮さんのコスプレ歴史本。衝撃のラムちゃんのコスプレの前史、80年ころに「仲間たちでコソコソ」やっていた頃のお話や、コスプレに落ち着くまでの呼び名の変遷、コスプレ用品の進化とか、いろいろなエピソードがコスプレ愛を込めて語られています。読んで楽しいし、文化史の記録としても貴重な本になるんじゃないでしょうか。

2020年GWエアコミケ用に5月に出された本で、目次のコンテンツの半分しか語られておらず、続篇の製作があとがきで宣言されています。コミティア134では出てなかったので、この年末のエアコミケで出てるのかな?

ちなみに裏表紙は一本木蛮さんのお美しいコスプレ写真が10代から50代までずらっと並んでいますが、それは買った人だけのお楽しみということで写真は載せませぬ。

コミティア134で入手した本はこちら→『コミティア134で入手した本 - 路傍亭@はてなブログ

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2020.12.16

『ねらわれた男』(深海の米俵):コミティア134

コミティア134で入手した本、次は『ねらわれた男』

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電車で痴漢をもくろむ男につぎつぎとふりかかる不可解な災難。この災難は何故おきるのかっ!そしてその意味は何かっ!

18ページの小品ですが、オチが2重3重に凝っていてこういう作品わたしは好きです。端書きによるとコミティア初参加とか。次回も楽しみです。

コミティア134で入手した本はこちら→『コミティア134で入手した本 - 路傍亭@はてなブログ

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