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2019.09.16

Bリーグ:ライジングゼファー福岡 75-88 熊本ヴォルターズ:アーリーカップ西日本準決勝(2019-09-15)[バスケットlive観戦]

新生ヴォルターズのガチ勝負初戦です。試合記録はこちら->65869_ext_03_0

昨シーズンと比較すると、攻撃では、パス回しで手詰まりになったあとには、インサイドを強引に割りにいくことは少なく、3ポイントを打つことが多くなりました。3ポイントの成功率は、ワッツやファイブアローズみたいにバンバン決まるわけでもなく、フツーの確率で決まる感じです。(最終的に3P成功率39%)ただ解説者に言われて気づきましたが、2Qまでにほぼ全員が得点しており、バランスの良い攻撃を仕掛けている感じです。(無得点は出場時間が2分未満の#21西谷のみ)ハイスコアラーが上から#20ギャビン、#11石川、#6柿内とPG2人が上位にいるのも面白いなと。3Pの成功確率の維持と向上が攻撃力の鍵になるような感じです。

守備に関しては、マンツーマンの強度が明確に上がっています。寄せが早く近くプレッシャーの掛け方も激しいです。シュートを打たせない、タフショットにする、オフェンス、デフェンスのリバウンドで優位に立つことを徹底していました。特にリバウンドはオフェンス、ディフェンスともに福岡の倍近く確保しています。2Qに福岡を6点に抑えた守備は見事でした。耐える守備ではなく《破壊力のある守備》という感じでヴォルターズのイメージによく合う戦術だなと感じました。

戦術も選手も大幅に変わった新生ヴォルターズですが、今シーズンも楽しい試合も見せてくれそうです。本日9月16日のアーリーカップ西日本決勝戦は、昨シーズンにプレーオフで苦杯を喫しB1昇格を見送りしたスサノオマジックが相手です。リベンジの意味も含めていい試合で勝利・優勝しシーズンインにはずみをつけてほしいものです。

 

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