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2019年8月の記事

2019.08.17

コミケ96:『東京女子主に立ち呑み JR駅ナカ編』(さいころ文庫)

コミケ96で入手した本、次はさいころ文庫さんの立ち呑み本。さいころ文庫さんは赤羽とか新橋とか蒲田とかの立ち飲み屋をレポートする本を毎度出されています。東京女子と名打ってますが、おっさんにも十分役に立つ情報なのでまいどまいど重宝しています。大阪編はまだ活用する機会がないんですが。

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今回はJR駅ナカ編、意外と盲点だったお店が紹介されています。よく使う駅なのに気づいていなかったお店や、気になってはいたけど入る踏ん切りがつかなかった店が ぞろぞろと。品川の日本酒のお店とか池袋のパブとか次通りかかったら入ってみよう。

では「交通費分でもう1杯」!

※コミケ96で入手した本一覧はこちら→《コミックマーケット96で入手した本など

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2019.08.16

コミケ96:『10日間毎日午後に「ありがとう」と声をかけ続けた白紙原稿』『10日間毎日午後に「ばかやろう」と声をかけ続けた白紙原稿』(神戸暗黒通信団)

コミケ96で入手した本、今回は暗黒通信団さんの本です。

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えーっと、まあそういうことです。

中身はこんな感じ。君に違いがわかるかな?(答:違わない)

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表紙に記載されたオリジナルアイデアのツイートは以下の通り。

コミケ96で入手した本一覧はこちら→《コミックマーケット96で入手した本など

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2019.08.09

夜の動物園:熊本市立動植物園の夜間開園

熊本市立動植物園の夜間開園へいってきました。

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通常は17時までのところ夏休み中の7月下旬から8月下旬の土曜日の夜は21時まで開園しています。ただ夏の熊本なので19時頃はまだまだ明るくて《夜》という感じはしなかったりします。ちなみに暗くなってからは、カメラの腕が悪くてまともな写真が取れませんでした(^^;

20時ちかくなってようやく暗くなった夜の動物園では動物たちが活発に活動しています。 鳥、猿、カンガルーなどの小動物が大きな声で、夜の闇に響くように、競うように鳴いています。

蝉の声も昼間とは違い、クマゼミじゃない声がメインを締めています。

昼間はドテッと寝ているばかりのトラやクマも、夜には活発に檻の中を動き回っていました。オスライオンは昼と同じくねそべったままでした。 このへんは動物による個性の違いですな。ゾウや、マントヒヒのような大きな猿は、明るい部屋に入って静かにしていました。彼らは昼の動物なのでしょう。

夜空にヌッとそびえるキリンの首は、威厳がありました。夜空をバックに飛び回るクモザルたちのシルエット、彼らが闇を利用する生き物である証拠でしょう。

昼とは違う顔をみせる夜の動物園、なかなか楽しい経験でした。

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2019.08.08

JPQR:統一QRコード決済実証実験開始から1週間

8月1日からJPQRの実証実験が始まって1周間が経ちました。

(以前の記事→《JPQR:統一QRコード決裁実証実験が始まる。》)

NHK盛岡で以下のように報道されていますが、それ以外は目立った報道がありません。

県内では1日時点で、コンビニを中心に小売店など520店舗余りが参加し、このうち、花巻市のガソリンスタンドと雑貨屋が併設する店舗ではさっそく、レジの横に統一QRコードが設置されました

NHK盛岡「岩手NEWS WEB 2019年8月1日」

 

この参加している520店舗がどこにあるどういう店舗なのかの情報は、始まって1週間経った8日現在もネット上には見当たりません。どのお店でやってるのかなあ。近所ではJPQRを提示している店にはいきあたりませんでした。
8月2日の新聞にはセブンペイ撤退の記事はあるけどJPQRの記事は見当たりません。
もともと購買者側からは見えにくいバックヤード側の実験なのですが、認知度も含めてちょっと低調に見えるのが気になります。

 

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2019.08.01

J2:2019年第25節:ファジアーノ岡山 0 - 4 柏レイソル DAZN観戦

守備に関しては最初の安い失点以外は個の力負けなんでこんなもんかなーと。レイソル相手でもクローズな展開にすれば0-2で負けるくらいの目はあったかもしれないけどオープンに攻めた分のリスクをきっちり衝かれた追加失点でした。

攻撃は、ボール保持者が出し手がなくて迷う場面が多かったのがまだまだだなと。ヴァンフォーレ戦でみせた《早い判断》がレイソル戦ではできてなかった。 ボール保持者も問題だが、DAZN の解説者も前の選手のスペースを使う動きがなかったことを指摘してたくらいで受け手の打つ手の無さが目立った。 レイソルのポジションが良かったのもある。ライン間に落ちてきて捌こうとするも、プレッシャーが早くて何もできなかったりというふうにプレッシャーも早かった。 ファジアーノはラスト20分頃から、関戸とかがちょっと違うプレーを始めて、ダイレクトパスで相手陣深くからフリーでクロスができてたんだけど、 レイソルが対応してきてすぐに膠着しはじめ、それ以上は打開できなかった。応用力も相手が早くて上だったなあと。

ホーリーホックのような戦術のチームは、それでもプレッシャーの無い所を局面局面で作りながら打開策をつくっていくのだが、 ファジアーノは相手が強かろうが、相手と五分五分のボール争奪戦から展開を始めるチームなんで、個々のバトルで上回れるときついなあ。セカンドボールも基本拾えてなかった。

ヨンジェをほぼ完璧に抑えた染谷は凄かったなあ。ジャンプが遅れたのに高さでヨンジェにヘディングで勝ったり、カウンターのピンチは軽い反則で着実に潰したり。

まあ、この柏レイソル相手に、開始直後の奇襲だけでなくオープンで殴り合いを挑んだのは、なにか意図があるんだろうとも思う。

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