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2019.06.20

ファジアーノ岡山:試合終盤の失点について【準備篇】

きっかけは以下のツイートです。

ファジアーノ岡山の第18節終了時点での失点の50%が76分~90分というのも極端だなあと思った次第。印象論でいうと、もっと最後まで根性を出せとかになるんでしょうが、何が起きているかをちゃんと掴んでないと、なんぼ根性を出しても空回りになるだけなので、何が起きているか確かめてみようと思います。

76分以降に失点した試合は以下の8試合。

対戦相手 失点時刻 75分時点 試合結果 ダイジェスト
金沢 90+1分 2-0 2-1
甲府 90+7分 1-0 1-1
大宮 81分,87分 1-0 1-2
新潟 90+5分 3-2 3-3
京都 84分 1-1 1-2
栃木 77分 1-0 1-1
長崎 79分,90分 3-0 3-2
山口 89分 1-0 1-1

※ダイジェストのリンク先は、Youtubeのファジアーノ岡山公式チャンネルです。

終盤に失点した8試合は、2勝4分2敗。その8試合のうち75分時点では勝ち越してたのが7試合、同点が1試合です。18試合全体の勝敗は7勝6分5敗。なので、リードして終盤を迎えたのが12試合で、そのうち守りきったのが5試合、2試合は失点したが勝ち、4試合が守りきれずに引き分け、1試合が同じく逆転負けということになります。

75分時点で負け越してた試合では終盤の失点がないことから、リードしている試合のみに終盤に問題が生じていることが伺えます。

とりあえず今回はここまで。次回はダイジェストをみながらどんなパターンの失点が多いかを分析する【分析篇】の予定です。

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