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2019年5月の記事

2019.05.18

日本フィギュアスケート発祥の地

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仙台青葉城址お堀あとの五色沼。日本フィギュアスケート発祥の地とされています。

池のほとりにはデススパイラルの銅像がっ。

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2019.05.15

新宿御苑の初夏

初夏の新宿御苑は、春の梅桜や、秋の菊のような派手な花は咲いていないですが、それなりに発見があって楽しめます。

まずはカエデ。

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新緑の葉の上に《プロペラ》がいっぱい生えて飛び立つ時を待っています。ご存じの方には有名ですが、これはカエデの実で、熟して風に吹かれるとキレイにくるくる回りながらゆっくりと落ちていき、かなり遠くまで飛ばされます。そういえば「旧日本軍がカエデの実を品種改良して零戦のプロペラの大量生産に利用した」なんてジョークを書いた人が昔いましたな。

芝生広場の真ん中の大木はいつもとちょっと色合いが違います。

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どうやら花が咲いています。

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このユリに似た花をつける大木の名前はユリノキといいます。いつもすぐ名前を忘れてしまうんですが、この花を思い浮かべればなんとか名前を思い出すことができそうです。

同じく芝生広場のタイザンボクやケヤキお巨木の新緑も綺麗です。

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ちょっと林を分け入ったところにある御涼亭は建物も綺麗なんですが、テラスから見える庭の眺めは、さすがいつ来ても絵になります。

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御涼亭のすぐ横にタンポポの群生がありました。

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近くに寄れなかったのではっきりは見えないですが、どうもニホンタンポポの様です。

藤棚はさすがに花が終わっていました。

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も少しすすむと私のお気に入りの場所の1つ、日本庭園があります。この日本庭園は木々の向こうに新宿高島屋タイムズスクエアビルががっつり見えちゃってます。

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これ、本来は借景崩しでアウトなんですが、ここまで堂々と屹立していると、逆にサイバーパンクな日本庭園にも見えてきて、これもありかなという感じになるのが不思議です。

新宿御苑の楽しみのひとつが呈茶のサービス。楽羽亭で行われることが多いですが、今日は翔天亭でした。 お茶請けは、藤の花を模した『藤波』さきほど藤棚が見られなかった分をここで挽回したのかな(^^;;

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ちなみに日本庭園の池は、大概が漢字の《心》を模した『心の字池』で、心を象徴するものであり、また心理学でも池は深層心理の現れだともいわれています。

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その心を象徴する池に、鳥や鯉が住んでいるいるというのは、人間の心には制御できない動物が潜んでいるとかの象徴とも深読みができそうな気がします。

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2019.05.14

熊本ヴォルターズB1昇格ならず

B2西地区1位でB2プレーオフに臨んだ熊本ヴォルターズでしたが、結果4位となりB1昇格はなりませんでした。 セミファイナルの群馬クレインサンダーズ戦は1勝1敗でむかえた第3戦を終盤までリードしながら1点差で落として、ファイナル進出ならず。 西地区対戦となった3位決定戦島根スサノオマジック戦は、第1戦を大差で負け、第2戦はいいところまで追い詰めましたが結局届かず2敗で4位という残念な結果でした。

リーグ戦終盤からけが人が相次ぎなかなか思うようにメンバーが組めず、少数のロースターで回してると疲労が蓄積して、思わぬミスで失点するといった悪循環が見られた感じです。 B1に上がるには、まだまだ層の厚み、クラブとしての体力を積み上げないといけないのかといったところでしょうか。

セミファイナルの3試合は現地にいたのですが、4千人超のブースターが集まるアリーナの雰囲気は、一種異様なくらいもの凄いモノがありました。あの雰囲気を全試合出せていたら、 もう1点でも2点でもB1への差は詰まってたのではないかと思えるものがあります。

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そして、保田HCが3年目ということで退任を発表されました。多分、これは保田氏とヴォルターズがさらに1歩進むために、 いつかつけなければいけなかった区切りなのだと思います。熊本地震でチームの存続さえ見えない時から、この2年連続のプレーオフ進出まで3年間、ほんとうにありがとうございました。 試合のあとの、勝っても負けても前向きな、ちょっと関西弁の入った保田HCの言葉に、ずいぶん勇気づけられた気がします。

熊本ヴォルターズは、2019-20シーズンに向けたチームの再構築に入りました。今度はヴォルターズの旗の下にどんな選手、どんなスタッフが集まってくれるのか、 また、しばらく見守っていきたいと思います。

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しうまい弁当

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駅弁はわりと馴染みの駅弁を買うことが多いです。その1つがこの崎陽軒のしうまい弁当。 東京駅と上野駅では駅弁コーナーではなくて独立した店で売っているので、そんなに並ばずに買えるのも嬉しい。

※ココログのモブログ(メールでブログに投稿するシステム)の仕様が変わったので、試験代わりの投稿です。

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2019.05.05

《熊本の美味しいお店》喫茶ブラウンのカレー

熊本は昭和風のいい喫茶店が現役でたくさん残っている街です。今日はその1つブラウンを紹介します。

場所は辛島町電停からほど近い、銀杏通が西銀座通と交わるあたり。2階にあるのでちょっと判りにくいですが、この看板が目印です。

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昭和38年創業ということで私より年上です(^^;;

2階へ上がってドアを開けると、店内は、どこかしら帰省した時の実家みたいにいろんな荷物があちこちに置かれていて、カウンターと長いソファーにテーブルが4つならんだくらいのこじんまりとした感じ。ここはコーヒーも美味ですが、カレーが美味しいことでも有名です。カレーはコーヒーとのセットメニューもあるので今日はAセットを注文。Aセットは目玉焼がついてきます。

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レンジで熱々のポーチドエッグのような目玉焼き、なにかあっさりしたダシとコショウが効いていてこれも美味です。

カレーはこんな感じ。トロみの強いルーですがしっかり辛くて、食べているうちに汗がでてきます。

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このお店今は婆さんが1人で切り回しています。数年前に旦那さんが亡くなられた時に閉店する予定だったんですが、カレーとコーヒーの根強いファンが多くて続けているとのこと。だので営業はちょっと不定期に休んでいることがあります。私もファンの1人として寄れるときには寄って堪能しています。ま、何度いっても顔を覚えられていないのですが。

ちなみに店の入り口にこんな看板があります。

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《熊本カレー》というジャンルはこの看板以外では見かけたことはなにのですが、ブラウンのカレーが熊本を代表するカレーの1つであることは確かです。

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