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2019年2月の記事

2019.02.18

コミケ95:『MY FAIR REFEREE 2018』『2018ワールドレフェリーおぼえがき』(のぎやか商会)

コミケ95で入手した本の紹介、今回はサッカーの審判本です。

のぎやか商会さんは、ずっと審判中心のサッカー観戦記をだしておられて、今回はJリーグ2018篇とワールドカップロシア大会篇です。マトリョーシカな審判の表紙が可愛い。

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内容は解説+イラストで、ウォーミングアップする審判の動きとか、審判ごとの動作の癖とか、良くここまで見ているなあという、審判愛にあふれています。

これはワールドカップロシア大会開幕戦の主審ネストル・ピターナ氏のジェスチャー集の一部。

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あー、なんかこんな感じだったとか、あるある感いっぱいです。

コミケ95で入手した本一覧はこちら→《コミックマーケット95で入手した本など:路傍亭@はてなブログ

 

 

 

 

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2019.02.13

八幡平市体育館へ行ってきた;後篇(岩手ビッグブルズ)【2月3日】

八幡平市体育館へ行ってきた;前篇』の続きです。

八幡平市体育館は土足禁止です。ウェブサイトでも告知があったので上履きの準備は万端。

Kimg5603

エントランスロビーはこんな感じ。屋内は暖房が効いて快適です。

八幡平市体育館ロビー

ロビーのグッズ売り場では季節物のニットキャップが現品限り半額投げ売りされてました。軽食売り場では、コーヒーやジュースの飲み物(アルコール類は八幡平では販売なし)、ポップコーン、ソーセージ、ワッフルなどが売られています。いつものタカヤアリーナで売っている福田パンなどはなかったです。昼食として当てにしていたカレーライスが開場直後にすぐ売り切れたそうで、空腹をソーセージとポップコーンで満たすことになってしまいました。

アリーナの入り口では《ブル像神社》がお出迎え。

ブル像神社

試合前に応援の練習をするビッグブルズチア。目線をもらってはいポーズ。(ピンぼけですみません(^^;;)

ビッグブルズチア

ブルゾーもポーズ

ブルゾー

アリーナの中はこんな感じ。試合はビッグブルズがリードしながらもなかなか点差を広げられない展開でした。

岩手ビッグブルズ対東京海上ビッグブルー

試合中のコールで面白い企画がありました。

チアも元気です。

結果は84-64で、昨日に引き続き勝利。14連敗のあとの連勝なので試合後の選手も嬉しそうです。

ビッグブルズ試合後

帰りのバスの時刻が迫っていたので、慌ててバス停へ向かい、1時間ほどバスに揺られて盛岡駅前へ。駅前で一人打ち上げをやって観戦を締めました。

「南部美人で乾杯」」

南部美人

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2019.02.09

八幡平市体育館へ行ってきた;前篇(岩手ビッグブルズ)【2月3日】

B3の岩手ビッグブルズのホームアリーナは盛岡駅ちかくの盛岡タカヤアリーナですが、県内各市町村の体育館でも頻繁に試合を開催しています。今シーズン(2018/19)だと、葛巻町、陸前高田市、二戸市、久慈町、一関市、八幡平市、北上市、宮古市、奥州市と、県内の市町村の約3分の1で試合を開催する予定です。往々にして観客席が少なかったり交通事情が悪かったりで観客動員の意味では厳しいでしょうが、バスケットボールの普及とクラブの定着を目指しての活動なんでしょう。

こういう試合の機会に普段行かないところへいくのもよかろうということで、2月3日に八幡平市の総合運動公園体育館で開催された岩手ビッグブルス対東京海上ビッグブルーの試合を見に行ってきました。ちなみに八幡平は「はちまんたい」と読みます。

普通は自動車で行く場所なんですが、持ってないのでバスでいくことに。盛岡駅から八幡平市体育館方面のバスは東口バスターミナルの3番乗り場から、岩手県北バスが運行しています。

Kimg5596体育館最寄りバス停までは1~3時間に1本なので、発射時刻は岩手県北バスの公式サイトなどで事前に確実に調べておきましょう。

バスに乗って約1時間で到着です。最寄りバス停は田頭口(でんどうぐち)あるいは根別橋(ねべつはし)。どちらからも徒歩10分で体育館です。

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ただし、《普通は自動車で来る場所》なので、案内看板が全くありません。グーグルマップを頼りに体育館へ向かいます。バス通りから、こんな路地を曲がります。看板がないのでちょっと不安になります。

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しばらく進んで、この三叉路を右へ進みます。ここからは陸上競技場らしき建物がなんとなく見えるので、ちょっと安心。

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そして現れるゲートの閉まった入り口(苦笑)

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鍵はかかっていなので自分で開けて、中に入ってちゃんと閉めて総合運動公園の中へ。案内図で体育館の位置を確かめて、野球場や陸上競技場を通り抜けて進みます。

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そして体育館へ到着です。

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ちなみに最寄りの鉄道駅はJR花輪線の大更(おおぶけ)ですが、駅から体育館まで徒歩約30分なので、夏はともかく、冬の利用はお勧めしません。

長くなったので稿を改めます。→『八幡平市体育館へ行ってきた;後編』へ

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2019.02.01

サッカー選手のSNSの一覧をつくった経緯など

私のもう1つのブロクで記録や備忘録をメインとする《路傍亭@はてなブログ》に『【備忘録】ファジアーノ岡山の選手などのSNSアカウント一覧 2019』という記事を書いています。

今年に入ってJリーグ全体で選手やスタッフがSNSで外部に向けた発信することが増えている中で、 ファジアーノ岡山でも同様にSNSでの発信があったりしている。サポーターとしてはせっかくの活動が 一般の人にも届いてほしいなと思い、こういう一覧があれば、ちょっと気になっただけの人でも とりつきやすいかなと考え、公式になければ、とりあえずいちサポーターで作ってみよう、 ということで集めてみたものです。

向こうも書いていますが、個人の手作りなので、間違いや抜け、変更などがありましたらTwitterなどで教えてくださいまし。随時更新します。

あと、SNSは本人かどうかの確認が必要で、さらに、選手のプライベートなアカウントをほじくり返すのは嫌だなと思っていて、調べがついたアカウントのどこまでをリストアップするのかは、迷いながらやっています。

クラブの中の人じゃないんで、アカウントの本人確認や、外部への発信意思を、その本人に直接確認するわけもいかずというわけでして。

最初は《認証バッジを取得しているアカウントは公的に発信する意思を持っていると判断して掲載する》のみにしていましたが、認証バッジは有名人じゃないと取れない模様で、そうすると面白いスタッフのSNSが 掲載できないということになるので、その後《認証バッジを取得していなくても パブリックに向けて発信する意思を示ししていて、フォロー関係などから 本人である蓋然性が高いアカウントは掲載する》というルールを加えて運用しています。(2019-02-01時点)。

【2019-02-21追記】
公式サイトの選手名鑑に2019年2月16日からツイッターとインスタグラムのアカウントが表示されるようになりました。選手の掲載基準はこの公式サイトに表示されているアカウントを判断基準にすることに変更しました。あったらいいなと思うものが割と早く実現するのは良い傾向ですなあ。ただここから先の感想がひっくりかえりました(苦笑)
【2019-02-21追記終わり】

ただ、このリストを作った者がいうのもなんですが、SNSのフォローの楽しさの1つは、 プライベートなアカウントのつながりの中から《発見》して芋づる式にたどり着く面にあって、 こういうリストアップするのは、その楽しさを少し減ずる面があるなと感じるところはあります。

ファジアーノ岡山のクラブが公式に選手のSNSをリストアップしてないのは、 その辺に配慮しているのかもしれないかなと。 他クラブの話だが、Bリーグの熊本ヴォルターズが昨年9月に作った応援歌『GO FOR IT!』(工藤圭一)が、 《非公式》応援歌なのは、公式応援歌はクラブが押し付けるものではなく、 ブースターが受け入れて初めて《公式》応援歌になるという哲学だったりするのと通底している感じもする。

ま、逆に言うとだからこそ、サポーターぐらいが個人的にこんなのもあるよとまとめて 掲示するくらいがふさわしいのかもしれないと思ったりしているところです。

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