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2018年9月の記事

2018.09.24

【告知】[9月24日]西日本豪雨災害・北海道地震チャリティトークイベント「金田伊功を語る」

京都で9月24日にGAINAX京都の武田=怪傑のーてんき=康廣さんと、『坂道のアポロン』『血界戦線』『はじめの一歩』『名探偵コナン』などの作画や演出に関わられた佐藤千春さんのチャリティトークイベントが、金田伊功ARCHIVE主催で開催されるとのこと。

以下、私の友人の告知ツイート、

緊急告知・拡散希望です! 9/24に京都で西日本豪雨災害・北海道地震チャリティとして、凄腕アニメーター・演出家の佐藤千春氏とGAINAX京都代表の武田康廣氏によるトークイベント「金田伊功を語る」を開催します!! 詳細は https://studioz-official.jimdo.com/ を。事前申込制です。#金田伊功 #佐藤千春 #武田康広

T.Shimonoさんのツイート 2018年9月15日

詳細はこちらの studioz のお知らせサイトにて =>《お知らせ - studioz-official ページ!

会場のウイングス京都は四条烏丸や錦市場にほど近いアクセスの良いところです。
金田さんがアニメに与えたインパクトはとても大きなもので、このトークイベントでも面白い お話が聞けるものと思います。
お近くの方はぜひ申込の上お寄りください。

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2018.09.19

映画『未来のミライ』

7月からずっとタイミングが合わなくて後回しになっていた映画『未来のミライ』ようやく観ることができた。

前半のザ=ドリフターズレベルのスラップスティックは大変面白かった。 が後半は、言いたいことは判るが、理が勝ちすぎてたし、加えて言葉での説明が多くて、 私は《好きくない》だった。

後半のくんちゃんが駄々をこねるところは、身にしみて共感できたが、 立ち直るときのくんちゃんは物分りが良すぎて、道徳映画か宗教映画かといった感じ。 だからかクライマックスの飛翔シーンには、開放感爽快感はなく、 細田監督も自覚しているように《落下し家族の歴史に縛られる》ためのジャンプだった。 そいうところも《好きくない》だ。

細田監督が上手いなと思ったのは、 先に述べたスラップスティックの他に、街の鳥瞰の絵のちょっとした違いで、 《同じ場所》で《違う時代》ということを表すところ。 しかも最初に家の形が違うというわかりやすさで時間の経過を示したあと、 後半には、大きく景色が違うけど、 鉄道(とトンネル)の形で《同じ場所》の《ずいぶん昔》であることを にじませるところ。不思議な現象がおきるときの繰り返しも面白かった。 迷い込んだ《東京駅》の不気味さ、非人間的な雰囲気もデフォルメが効いて目を奪われた。

だから2時間近く飽きずに観ることはできた。が、あまり私には響かなかった。 そんな映画だった。

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Gwendline 空山基×Rockin'Jelly Bean×寺田克也

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汗と粘液のRJB氏、メタリックな女性の空山基氏、メカと女体の寺田克也氏と三者三様の《エロ》が展開されています。

寺田氏の eromecha Girl 連作は、乳の形や張りのヴァリエーションが多種多様で見ていて飽きません。大作 『eromecha Girl Kannon』は千手千獣の観音様で、言葉にならない何か湧き出るものが溢れていて目を惹かれました。

RJB氏では『滝行』の真摯な修行と俗世な欲望が一体となったおかしみが楽しい。 空山氏の作品では untitle-2 と untitle-12 が好みかな

銀座(といいつつ新橋駅のほうが近い)のヴァニラ画廊で9月30日まで。

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2018.09.16

ダーティー松本個展 at カフェ百日紅(下板橋)

フェチの塊のようなエロ漫画家、ダーティー松本さんの個展が板橋で開催されています。タイトルは《La Danse 美天使の舞踏会》

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東武東上線下板橋駅からほど近いカフェ百日紅(さるすべり)が会場です。

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交差点に面した四畳半くらいの小さなカフェで、全方位の壁にダーティー松本さんのバレリーナやらレオタードやらの絵がみっちり飾られていました。初期のダーティー松本さんは、記号的な乳尻手足にフェチの記号のバレエ服やら髪括り紐やらが山盛りなのが特徴ですが、最近はそれに肉感的な身体が加わってまたいい味を出しています。

印刷絵の他に、昔の原稿、下書き集、単行本、内山亜紀の応援色紙などが展示され、絵はがきや同人誌などグッズも売られてました。

入場無料で1drink制。今回、紅茶を頼んだら、きっちり濃いく煎れてありミルクに負けない味だったのは嬉しいかったです。

10月1日まで。

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2018.09.15

秋田新幹線と奥羽本線

秋田新幹線は奥羽本線と重複して走っている。
新幹線と在来線は線路の間隔がちがうので、

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このような3本線路の区間があったり、

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このような、規格(間隔)のちがうふた組の線路が並んで走っている区間があったりする。(左が新幹線で、正面が奥羽本線)

こんな配置はなかなかなくて、規格のちがう線路が並んで走る区間は、山形新幹線と山形線の重複区間、3本線路は、箱根登山鉄道に小田急が乗り込んでる区間くらいしかない。
ま、ちょっと珍しい景色ということで報告です。

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2018.09.11

鱧寿司弁当

先日、昼時に新大阪駅で乗換た時に駅弁を物色していたら、鱧寿司弁当を見つけました。

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鱧(はも)は京都の夏の風物で、湯引きして梅肉ダレで食べたりするのですが、手間がかかる分ちょっと高級だったりします。このお弁当もいい値段やったんですが、まあ季節もんなんでお昼用に購入しました。

これ京都のお弁当屋さんかなと思ったら

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奈良の柿の葉寿司で有名な、ゐざさ中谷本舗でした。意外だったけどちと納得。

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中身は、湯引き、笹巻き、ご飯の上に鱧の照り焼きです。梅肉ダレも付いています。笹巻きの中身はこんなんでした。

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お味は、湯引きは鱧らしかったですが、薄味の鱧を濃いく味付けした照り焼きとかは、歯応えが鱧なのかなあというところで。まあ季節もんやしこんなもんかなあ という感じでした。

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2018.09.10

最近の熊本城

最近の熊本城は、通町筋電停から見ると 1536583247445.jpg 工事用足場が見えなくなっている。 クレーンがあったり、下の方が変な形してるのが見えるので、まだまだ工事中なのだが、ずいぶんすっきりした。

これが二の丸方面の加藤神社から見ると 1536583249640.jpg 下層階の工場が真っ最中なのがまる見えで、頭でっかちなアンバランス度が進んでいて 前よりも更に《合体ロボット》っぽくなっている。

まあ、石垣の復旧は2年半になろうとしてもなかなか進まないし、せめて目立つ天守閣を早めに直そうというのは正しい選択だったのかもなあ。

おまけ。城下上通の《あまみや》の秋の新作『栗づくしパフェ』 1536583251606.jpg

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2018.09.05

はてなダイアリー終了と路傍亭の運用について

はてなダイアリーにサービス終了のアナウンスが出ました。→ 《2019年春「はてなダイアリー」終了のお知らせと「はてなブログ」への移行のお願い

要約すると

  • はてなダイアリーは、2019年春より更新ができなくなる。
  • 過去のはてなダイアリーのデータは他のブログへの移行を推奨する。
  • はてなダイアリーからはてなブログへ容易に移行できるツールがある。
  • はてなダイアリーの記事は、2019年春以降も維持され閲覧が可能
てなところでしょうか。

特に4番目の宣言は重要ですねー。ニフティのウェブサイトサービス終了で 《homepageX.nifty.com》などののコンテンツが大量に抹殺され貴重な過去のデータ資源が失われたのは記憶に新しいところです。

路傍亭はいままで、このココログの路傍亭(ココログ)と、はてなダイアリーの路傍亭@はてな[ http://d.hatenane.jp/w-yorimichi/ ]でしたが、 はてなダイアリーの替わりに、路傍亭@はてなブログ [ http://wackie.hateblo.jp ]で運用することとします。 路傍亭@はてなの過去記事ははてなブログに移行して、リンクもリダイレクト しました。路傍亭@はてなにアクセスしても、はてなブログの記事へジャンプします。

このリダイレクト、移行した過去記事1つ1つがちゃんとそれぞれの新しい記事にリダイレクトする優れもの。 これもニフティのウェブサイト移行時のリダイレクトが全部トップページへのリンクになってて、 貴重な過去のリンク資源が失われたのとは対照的です。

内容の棲み分けも今までと同じくはてなは《備忘録と記録》にしようと思ってますが、 内容とインターフェイスの相性で追い追い変えるかもしれません。

またぼちぼちとやっていきますのでよろしく おつきあいのほどお願いいたします。

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