« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »

2017年12月の記事

2017.12.21

『それはまた別の話』の他の話

以前、『それはまた別の話』の起点が1995年のドラマであろうことを話題にしましたが、ではそれより前の時代の類似の表現は何だったかというのを1つ見つけました。

とりあえず見つかったのは以下の科白。

このアルバムが
全世界で大ヒットと
なるのは‥‥
また後(のち)のお話‥‥❤

引用元は「コータローまかり通る」(無印)59巻,p179,3コマ目。講談社なのでちゃんと2点リーダーです。

『また後のお話』でググると、割と幅広くヒットするので、一般的に使われる表現であろうと思われます。単行本の発行年は1994年で「王様のレストラン」の前年。翌年の'95年だったら蛭田達也の性格からして、ここにはきっと『それはまた別の話』が使われたに違いありません。

「それはまた別の話」以外の表現を使いたい時は「また後のお話」を使ってみよう。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017.12.16

電子マネー試行月間顛末

11月に電子マネー試行月間をやってみたが、クレジットカード以外の支出の約1割が電子マネーという結果だった。

普及してないのは予想してたといえ思った以上に低かった。 主に使ったのは、ヒライ&コンビニと街中の大きな店での買物、全国チェーンの喫茶店だった。日常に使うスーパーや外食先が対応していないのが大きく響いたかな。

通いたくなるお店が、電子マネーを使いそうにないお店(ファーストウェーブ系の喫茶店とか)が好きなんでしょうがないところもある。

まあ、大きな不便もなかったし、お釣りのやり取り手間がないぶん楽だし、近所のドラッグストアが新しく交通系電子マネーに対応したし、財布の小銭がジャラジャラ増えなくなったのは確かなので、しばらく、電子マネーが使えるところでは電子マネーを優先してつかうことは継続しよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.12.04

mijicaの新機能

先日から試しに使い始めている mijica だが、

  • 利用明細と残高が即時にメールで届くので家計簿がつけやすい
  • webサイトからチャージができる(スマホ用あり)
の2点くらいしか長所が見つからず、使えるはずの店でエラーが出て使えなかったり[1] するので、 今の残高を使い切ったら日常の買物に使うのはやめようかと考えているところである。

他方、ゆうちょ銀行から届いた mijica の新機能(2018年1月22日運用開始)のお知らせに気になる機能があった。

それは「mijica会員へのチャージ残高送金機能」

実際の運用を見てみるまでは判らないんだけど、同じく1月から運用される ATMからの現金化機能と併せて、《webサイト/スマホアプリからの送金》が可能で、 《即時入金》であれば、そしてできるならば即時に通知メールが届けば、 コミックマーケットやコミティアなんかの支払い決裁に使えるのではないだろうか。 mijicaの契約は無料なので追加の設備投資は無料でできるのも良い。
あとは送金手数料が実質5%未満であれば実用的ではなかろうか。

mijicaを取り扱っているのが、2017年12月現在は仙台市と熊本市の郵便局だけなのが、 2018年2月から札幌市とweb申込が加わる。 webということは全国から申込可能になるであろうか。 うまく普及すればなかなり便利な決済手段になりそうなので、 さらなる追加発表が待ち遠しい次第である。

※参考サイト:mijica | ゆうちょマネーガイド

[1]近場のベスト電器とエネオスでエラーが出て使えなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.12.01

『太田雅文 SWING & SCAT』(2017-12-21,22)

私の友人のジャズボーカリストの太田雅文さんが、12月に東京、横浜でライブを行います。ゴキゲンな歌唄いなので御用とお急ぎでなければぜひ。

12月21日(木)田園調布 LITTLE GIANT

太田雅文 Vo.、田口 智貴 P.、清水 聡 B.、佐野 大介 Dr.
2000円;19:30開始
世田谷区東玉川2-41-6、http://little-giant.net/

12月22日(金) 横浜 Jazz Cafe GIG

太田雅文 Vo.、田口 智貴 P.、清水 聡 B.、佐野 大介 Dr.
2000円;19:30開始
横浜市中区蓬莱町2-5-1 http://jazzcafe.jp

Ahaha2017

関連記事
『太田“AHAHA”雅文 SWING & SCAT Tour 2017春』

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »