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2016.06.04

保存食体験記 アルファ米篇

「保存食体験記 缶詰パン篇」の続篇、今回はアルファ米篇です。

もともとアルファ米は美味しいという噂は聞いていたので最初から期待が高かったです。

今回はアルファ米の中でも美味しいと評判のドライカレーに挑戦です。 外見はこんな感じ。大きさはカレーのレトルトより一回り小さく、厚みがちょっと大きいくらい。

アルファ米:外見

中身はこんな感じ。

アルファ米:中身

調味料と一緒にスプーンが入っています。食器が無くても大丈夫。至れり尽くせり。

アルファ米:調味料とスプーン

こんな風に調味料を入れて‥

アルファ米:調味料添加

スプーンでよくかき混ぜます。

アルファ米:よく混ぜた後

中の注水線までお湯を注ぎます。アルファ米は水でも調理できますが、お湯で作ったほうがより美味しいとのこと。

アルファ米:注湯

容器のジッパーを閉じて密閉して15分待ちます。[1]

アルファ米:15分待ち

15分後。容器を開けるとカレーのいい香りがします。

アルファ米:15分後

スプーンでほぐして出来上がり。容器の厚みがあるので、他の食器に移すことなく、このままでも楽に食べられます。

アルファ米:できあがり

味は普通にそこいらで売っているドライカレーと同じ位美味しかったです。容器の作り方とか食器の添付とか、とにかく「これ」と水かお湯があれば美味しい食事が取れるような工夫が各所にされていて感心しました。

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