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2016.05.22

J2:ファジアーノ岡山 2-1 愛媛FC (2016-05-22) [テレビ観戦]

テレビ観戦というかスカパー!オンデマンド観戦。

ざっくりまとめると『こんな勝ち方の日もあらあな』という感じ。

ファジアーノ岡山は、U-23大会で矢島を、累積警告で加地を欠きなかなか攻撃が形にならない。スルーパスはチャレンジする余裕もなくケアされてほとんど出せず。深く攻め込めないならばと低い位置からのフィードやクロスは精度を欠き、手前で弾かれたりGKに直接とられたりとチャンスが作れず。前半はシュートゼロ。対する愛媛はスピードに乗ったカウンターや河原を中心とした連携で何度となくチャンスをつくる。ファジアーノはDFや中林の身体を張ったブロックで跳ね返し、シュートが岩政に当たってコースが変わった不運な1点に抑えて前半が終わった。

後半、ファジアーノのはフィジカルの強い藤本を入れてタメを作ろうとするが、試合の流れは前半と同じく愛媛ペースで進む。が、サッカーとは判らんもんで、中盤から片山のロングスローから高い位置でポイントができると、そこからこぼれ球を何度も粘り強く拾って最後は田中のヘディングで同点に。その後、85分には高い位置から再び片山のロングスローから赤嶺がヘディングで決めて勝ち越して、そのまま終了

決定的なチャンスは愛媛FCのほうが多かったが、終わってみれば少ないチャンスをものにしたファジアーノの勝ちである。先日の岐阜-岡山戦とまったく逆の立場となった感じである。それで冒頭の感想となった。

赤嶺の得点は、スカパー!の実況では岩政にDFがつられてと解説していたが、あたらめて見直すと、赤嶺は相手DFとガチンコで勝負して勝っているように見える。強いねえ。

矢島がいない面について、伊藤はがんばってはいたけど、パスの精度が悪かったりタイミングが遅かったりしてなかなか展開ができなかったなあ。あるていど覚悟はしていたが前半シュートゼロは厳しいや。次節のC大阪戦は、片山のロングスロー以外でも何かで点を取れないと厳しいだろうなあ。

これでファジアーノ岡山は2位である。が4位まで勝点が同じで、8位まで勝点3差以内であり、まだまだ横並びレースと考えた方がいいじゃろううなあ。痺れるレースだなあ。

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