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2007年3月の記事

2007.03.21

第36回嘘競演が開催される

年に数回、不定期に開催される嘘つきの祭典、 第36回嘘競演.が開催されます。スケジュールは以下のとおり。

3/17(土)   お題発表&ラウンジオープン お題「フランス」
3/24(土)21:00  投稿開始
3/31(土)21:00  投稿終了&投票開始
4/7 (土)21:00  投票終了&結果発表

嘘競演は、議長の出したお題を踏まえ、嘘つきたちが、発想のあらん限りをつくして、他人が思いつきもしないような嘘や、爆笑を誘う嘘を競わせる大会です。御用とお急ぎで無い方は、見物していかはったらどうでっしゃろうか。

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IMifiedの新機能一時休止

先日紹介した、IMifiedの新機能ですが.3月15日で、一時休止となっています。

設定画面の説明によると、利用者が増えたときに、一時期にたくさんのメールを送ることがネックになった。いま、無料でサービスを継続する解決策を考えてるとのこと。

ラジオ番組などをリマインドしておくと、外出中でも携帯電話にメールが来るので聞き逃しが無いとかいうふうに使ってました。
良い機能だったので、早めの復活を望みます。

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2007.03.19

Jリーグ:モンテディオ 1-1 サンガ @NDスタ

雪が降って寒かったです。アウェーのゴル裏では正面から雪交じりの風が吹き付けて大変でした。そのせいかモンテは普通と逆に、最初、ホームゴル裏に向かう向かい風の陣地を取りました。

前半は、モンテディオのすばやいカウンターに何度か苦しめられましたが、大半はヘディングで跳ね返し、攻撃も何度かいい形をつくりました。ここで1点しか取れなかったのがまず誤算でした。

後半、サンガが風下になると、モンテのDFを後ろに下がらせるために裏を狙うキックが、強い風のためか全然効かなくなります。結果、中盤のプレッシャーがきつくなって、ボールが全然保持できなくなります。見た目8割くらい支配されていたような感じでした。点の取られ方は不運だったけど、あれだけ攻められ続ければこれくらいのことは起きるでしょう。モンテが前半に不利な風下を取ったのは最初からこの後半勝負を狙っていたのかな。

問題なのは、裏を狙うキックが効かなくなったら、打つ手が無くなってサンガの選手の動きがだんだん無くなってしまったこと。応用できる引き出しが少ないのかなあ。動きが悪くなると、パスの出し手が迷って蹴るタイミングが遅れてミスる。蹴り手がミスると受けての動き出しが様子をみるようになって、さらに動きが少なくなってしまう。03年に良く見た悪循環が起きてるようでした。
モンテは3人セットで局地戦をいくつかの決め事の動きで打開して攻撃を組み立てていました。そういう決め事は、弱者の戦法かもしれないけど、システムとはフォーメーションじゃなくて局地戦の決め事の集成だという説も最近でてきているようでもあるし。そういうコンビネーションがサンガの攻めで見てみたいな。

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2007.03.13

Jリーグ:サンガ0-0ベルマーレ@テレビ観戦

片手間のテレビ観戦だったのでしっかり見ていないのだが(録画失敗してた)、ベルマーレは高い位置からの守備ができてたと思う。先日ここで言った、コンパクトな中盤のプレッシャーがある中では攻め手が足りなくなるかもといった懸念が、出てしまったといった感じかな。守備は危なげないのでそんなに心配ではない。

J2も年々レベルが上がるし、それぞれの個性も出てきてるしで、2年前と比べても侮れるチームは無くなってきている感じがする。まあ、これくらい歯ごたえ手ごたえがなければ、楽しくはないぜ。

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2007.03.12

おすすめサイト:漫才における会話ルールについての考察

富山大学のウェブサイトに面白い笑芸評論を見つけた。

それは人文学部の2005年の卒論・修論にある、宮崎 園子「漫才における会話ルールについての考察」

簡単にまとめると、

まず、漫才の会話を、演者間の構造(演者1⇔演者2)と、演者と観客間の構造((演者1⇔演者2)→観客)に着目して、観客も参加した会話が漫才であるとする。
そして「会話分析」という手法で、2004年のM-1グランプリに出場した漫才師の発話と観客の笑いのタイミングを整理することで、ボケとツッコミのどこでどういう種類の笑いが発生するかを分析する。
そこでツッコミには合図としてのツッコミ、意味や解説を加えるツッコミなどがあり、それぞれ笑いが生じるパターンが違うということが示されている。
さらに、観客が発話するタイミングを示す合図としてのツッコミの逆として、観客の発話=笑いから、演者が発話の順番を取り返す技術があることも発見している。

かなり客観的に漫才の技術が分析されていて、非常に興味深い。掲載されている論文自体さほど長くないので興味がある人は是非とも読んで欲しい。

合図のツッコミという、内容は相手の演者に向いているけど、観客に笑いのタイミングを伝える発話や、その他のツッコミの分類は、先日ここで分析した漫才の視線と合わせて考えると、面白い話になりそうだ。印象だけで話すが、古典的な漫才は、合図のツッコミが多いので、視線も客に向けたままツッコミを入れているような気がする。
会話分析を使用した演者と観客(の笑い)の関係の仕方は落語に応用しても面白い結果がでるかもしれない。


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2007.03.05

Jリーグ:サンガ2-0コンサドーレ@西京極

さて、2007年の開幕戦、応援してきました。久々なのでまだノドが痛いっす。足も張っています。

ゲームのほうですが、危なげなく勝ちました。快勝でしたね。守備では森岡とチアゴの対人能力が強いのが目立ちました。相手FWにスッと身体をぶつけてボールを奪取する姿は近年のサンガのDFではなかなか見られなかったもの。なかなか新鮮でした。身体を張るDFが居ると、もともとバックアップは得意な手島や大剛、ヒロキの守備が生きてきます。どれだけいい連携でボールを止めたかわからない。チアゴの高さはコンサ相手には絶対的でした。クリアに見えるキックも全部見方へのパスにしているところは○。安定感ではリカルドより上ですな。コンサドーレの攻撃を完封したのですから、今年の守備は期待できそうです。

攻撃でも、楽しい攻めが見られました。パウリーニョとアンドレのワンツーや、ヒロキ、安藤とからんだパス回しなど、ミノさんが目指すボールが動く攻めのイメージはもててたのではないでしょうか。ちょいと気になるのが、試合開始してからしばらくの間、コンサがコンパクトな守備をしている間は、サイドバックの裏を一発で狙う単純な崩ししかできなかったこと。コンサのDFがそれで下がったから、上記の中央からの楽しい攻めが見れたものの、高さやバックアップの早いチームにあたったときに攻め手があるかどうか。コンパクトなプレッシャーがかかる中でも、なんとかできるのだろうか。高い位置でコンパクトな鳥栖、愛媛、東京V相手でどうなるのか。

安藤はもとより、斉藤もまだ線が細くて、ガンガンつぶしあいの中でボールを出すほど力強くはない。サイドのヒロキや美尾も、強引にドリブルで突破するタイプでもない。だから、2点目の起点となった、強引なドリブルができる徳重はいいアクセントでした。朴やシンゴみたいな身体を張れるドリブラーがレギュラーででてこないかなあ。ヒロキやユタカがこれで伸びないかなあ。

まあ、今年はなんとかなりそうな予感の開幕戦でした。あとはミノさんのいうボールを動かす楽しい攻めを、プレッシャーのある中盤でもできるように、しっかりモノにしてほしいですなあ。それがサンガのカラーになると楽しくていいなあ。

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2007.03.03

Google Calendarを携帯電話から操作する。

予定管理に便利なGoogle Calendarを携帯電話から操作するアプリが公開されています。→「yamamo's Blogs : Google Calendar Mobile Gateway リニューアル.」

見やすい画面、予定の登録も可能で動作も軽いです。これは使いやすい。

今、自分のGoogle Calendarに公開されているJリーグやbjリーグの予定を取り込んでいるので、携帯電話から試合の全予定を簡単に確認することができます。いままではPDAにコピーしたり手帳に書き写していたのが、大変楽になりました。

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