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2005.08.10

俳句に毛が生えたようなもの

有名なネタだそうですが、童謡「浦島太郎」の七五調の歌詞の5音の方を「毛が生えた」にすると、 大変面白い歌になるとか。……わはは、面白いぞこれ。

七五調ならば応用が利きそうなので、俳句でこれをやったらどうなるだろう。試してみた。

古池やかわずとびこむ毛が生えた

菜の花や月は東に毛が生えた

痩せ蛙まけるな一茶毛が生えた

これがまあ終(つい)の住みかか毛が生えた

替え歌ほどのインパクトは無いが、しみじみとしたおかしみがでるなあ。同じ5音なら上の句でやったらどうだろう。

毛が生えた鐘が鳴るなり法隆寺

毛が生えたかわずとびこむ水の音

うむ。毛が生えた鐘、シュールだ。

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コメント

なんでもかんでも最後に「それにつけても金の欲しさよ」ってつけるのもありましたよね。

あと2ちゃんねる発のネタとしては最後の行が必ず「猫大好き」とか。

投稿: 子供相談室 | 2005.08.20 21:45

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