« 漫才と落語の終わり方 | トップページ | 1年だった »

2004.12.01

スポーツ新聞てやつぁ

Jのシーズンが事実上終わって、選手の移籍や残留で一喜一憂する時期がきました。

しっかし、スポーツ新聞はまいどまいど酷い記事を載せやがる。

スポニチアネックスOSAKA サッカー:11月30日

 至上命題だった1年でのJ1復帰を逃した京都が、チームの半数以上となる18~19人を来季の構想外としていることが29日、分かった。 代未聞の大量リストラが断行される。京都の関係者は「それくらいの人数(18~19人)が、チームを離れることになると思う。 扱いやすい選手だけを残すつもりなんでしょう」と寂しげな表情を浮かべた。
どっから18、9人などという数字がでたのか。関係者(これも誰だ。幹部ならともかく関係者なら、俺みたいなサポでも関係者だ。)発言の 人数がカッコ書きなのがミソやね。(どう質問したかが明示されない限り、どのようにでも取れる回答だ。)

同日の京都サポからは大本営と呼ばれている京都新聞では、

サッカーJ2の京都パープルサンガは29日までに、元日本代表MF中村忠(33)、MF熱田真(28)、DF森勇介(24)、FW小原昇(21)、MF前川正行(20)、MF山田正道(23)の6選手と来季の契約を結ばないことを決め、本人に通知した。
と6人です。同じチームへの取材とは思えへん違いやな。

|

« 漫才と落語の終わり方 | トップページ | 1年だった »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1890/2119477

この記事へのトラックバック一覧です: スポーツ新聞てやつぁ:

« 漫才と落語の終わり方 | トップページ | 1年だった »