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2004.08.16

サッカー:ヴァンフォーレ甲府1-1京都サンガ(8月14日)

なんとか拾った勝ち点1。最小限のノルマのみ果たしたというところでしょう。

サンガは中盤は支配していて(持たされてて?)チャンスは作るも、 ゴール前に密集する甲府DFにまともにシュートを打てない状況。 ロングシュートが打てないのはこういうときに苦しい。

対する甲府は徹底してタッチライン沿い蹴ったロングボールに走り込んで攻めてくる。 ラインギリギリの使い方が上手いこれは前回対戦の時もそうだった。甲府の持ち味だな。 前半の得点も、カウンターから右サイド(サンガの左サイド)にながーいボールをけり込んだのに、 駆けっこで追いついた甲府FWが起点となって、最後はゴール前で小倉に崩されたもの。

後半、サンガもいつもよりはサイドを使って攻めるも、中央の甲府DFが厚くてチャンスにならない。 じりじりした中、ロスタイムにゴール正面ペナルティちょっと外でサンガFK。 ボールそばで何かしてるなと思ったら、 突然甲府ゴールの中にボールが。

ゴール裏で見てたら何が起きたか判らなかった。

(あとで確認したら、中山と崔のサインプレーだったが、ボールはものすごい軌道でゴールに叩き込まれていた。)

わきたつ選手、わきたつゴール裏。残りのロスタイムは互いにノーガードでたたき合うような攻め合いになった。 が程なくタイムアップ。

甲府の力は、現時点2位という位置にふさわしい物だった。 そしてサンガも、先制されても折れない心がようやくでてきたのは、心強い。

…もう少し楽な勝ち方してくれよ。身が持たない(^^;;

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