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2004.07.11

Lリーグ:日テレベレーザ 3−0 伊賀くノ一

遠くにカミナリが光る西が丘にてキックオフ。くノ一といってもユニフォームが忍者姿な訳ではありません。

040711_1311.jpg

ベレーザは小林弥生を中心とした中盤の圧倒的なキープ力と、永里、荒川のトップ/シャドウが、 常にくノ一の4バックの裏を狙う動きで押し込んで行く。対するくノ一は宮本が調子が悪いのか左サイドで キープができず、右サイドの井坂は気持ちよく走り回っているのだが、決定的な裏が取れず。 くノ一のミスを上手く拾って先制したベレーザがそのまま押し切った形でした。

生でLリーグを見るのは初めてでしたが、正直、一生懸命なプレーが見てて楽しかった。 小林弥生はボランチの教科書みたいな動きをしていたし、澤はなんで点が取れる所に”たまたま”居るんだろうなあ。 井坂は一番最初に名前を覚えました(笑) も少し選手の名前や特徴が分かるともっと面白くなるのだろう。

くノ一のゴール裏には物憂げに缶の発泡酒を飲みながら観戦する30歳前後の 謎のお嬢様が居たり。観客層もJFLともちょっと違った感じでした。

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