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2004.04.05

サッカー:レイソル 1-2 アルビレックス(4月4日)

当日朝コンビニによったら、アウェー自由席がまだあったので、勢いでチケット買って、 慎吾と優作を応援にいってきました。準備なしの軽装だったので、えらい寒かったです。 (天気は雨で、気温が5度を切ってた模様)

試合は、前半から後半なかばまで、レイソルがボール支配からシュート数まで、圧倒的に支配していて、 よく1点に押えているな状態。アルビはシュートレンジまでボールを持ち込むこともできなくて、 散発的にミドルシュートを打つのが精一杯。それが後半30分ころから、アルビも敵ゴール前で混戦状態を 作れるまでになっていたが、それでもレイソルの有利は変っていなかったと思う。そして2分のロスタイムに 入ってすぐ、カウンターから1度サイドに振ったボールを角度の無いところから、 慎吾が低い弾道のセンタリング、と思っら ゴールネットが揺れてボールが中に。そしてものの1分後には、同じくカウンターの混戦から、 足先にちょんと触ったボールがゆっくりとゴールの中へ。

慎吾は左サイドの突貫小憎、 優作は目立ってなかったけどトップの潰れターゲーットとして役目を果していました。

圧倒的不利な中でも、くじけず戦術を徹底して勝ちにいく姿は凄かった。サンガも去年こういう試合ができてたらなあ。

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