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2004.04.13

新宿獅籠の会(4月9日)

場所は新宿永谷ホール。観客は30人弱かな。仕事を終えて行ったのでついたら中入りでした。

立川こしらは、宮戸川。おみっちゃんを現代風の頭わるいギャルにしたのは良い着眼点やけど、 サゲの「赤いジュバンから白い足が見えて思わず…」が成り立たなくなるのはなんとかしなければ いけない。ギャルのおみっちゃん、普段から裾から足を放り出して歩いて、すぐ馬乗りになりそうやから(笑) 緊張感がでない。結局なんとなく終ってたんで、全般に、散発のギャグがギクシャクしてるだけの印象でした。 もう一工夫欲しいなあ。

雷門獅籠は、愛宕山。 昔の弾けた所が無くなって、かといって上手くなった訳でもなくて、 なんとなく、良いところだけが無くなった感じでした。口調も中途半端に古臭くなっていた。 開田あやさんが、小粒になったと評したのも宜なるかな。

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「笑芸」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、初めまして。僕の日記、引っ張って頂いたようでありがとうございました。
獅籠さん、あまり良くなかったようですね。以前はよく伺っていたのですが最近ご無沙汰です。
都合がつけば来月の月例に行ければと思ってます。
今後ともどうぞよろしゅう。

投稿: ちょも | 2004.04.15 15:14

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» 湊川のサゲ [路傍亭]
新宿獅籠の会の立川こしらの湊川で、おみっちゃんを頭わるいギャルに仕立てたことで、途中の笑いは増えたが、 いつものサゲがサゲにならなくなったことを指摘したところだ [続きを読む]

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